Last Update 2017.6.26

Interview

待望のファースト・アルバム完成 Matt Sounds インタビュー

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取材/文:宮内 健
撮影:後藤 渉

森俊也、秋廣真一郎、外池満広、小粥鐵人が中心メンバーとしてスタートしたMatt Sounds(MATTは4人のイニシャルから取られた)。2014 年12月のキース&テックス来日公演をはじめカールトン&ザ・シューズ、リロイ・シブルス、ストレンジャー・コール、クリストファー・エリスらのバックバンドを務め上げ、ジャマイカン・レジェンドたちから驚嘆と賞讃の声を送られるロックステディ・バンドだ。レジェンドたちからリハと本番で細かく手ほどきを受けてきた、60年代~70年代のジャマイカ音楽の黄金期を再現する世界的にも稀有なバンド=Matt Soundsが、待望のファースト・アルバムを完成させた。中心人物である森と外池にじっくり話を訊いた。

 

──森さんと外池さんは、古くからの仲ですよね?

 古い関係だけど、一緒にやったっていう期間は意外と短くて。

外池 お互いにずっと知ってて、行く道がわかれたりまた合流したりね。

 

──5、6年前に、お二人でやられていた〈Double Barrel〉というユニットで、打ち込み主体のニュー・ルーツやダブのインプロ的なライヴを観たのも記憶に新しいんですが。

 ありましたね。今は機材売っちゃったからもうできないというのもあるけど、それよりも生演奏に興味が移ったというか。

 

──Matt Soundsも、そうした流れの中で生まれた?

 STUDIO ONEとかTREASURE ISLEあたりのロックステディとかスカの王道とかアーリー・レゲエとか、自分が聴いてきたカヴァーを、いろんな形のセッションでやりたくて。まず最初に集めた面子がこの4人だった。

外池 新宿OPENが一番最初だったよね。俺、森ちゃんからファースト・コールがあった時の言葉覚えてるよ。「外池ちゃん、ロックステディをしばき倒す日にしようぜ」って(笑)。

 ジャマイカの音楽って、わりと幅が広いじゃないですか。やっぱり時代の音楽でもあるし。スカの時代、ロックステディの時代、アーリー・レゲエの時代、レゲエの時代……共通してるんだけど、それぞれに違う。その時代ごとに演ってるミュージシャンも変わってくるから、同じ人が同じモノを表現するっていうのは結構難しいんだけど、そのへんの音楽をやり倒したかった。

外池 俺の中では、森ちゃんからコールがあった時に、コンボ編成のロックステディで臨みたいというヴィジョンがあった。スカの時代だと、ホーン・セクションも入ったビッグバンドなんですが、時代が進むにつれて、ギターやオルガンやシンガーに主人公がシフトしていく。その時代の良さっていうのを、もっときちんとプレゼンしたい。今のMatt Soundsでは僕がオルガンで(小西)英理ちゃんがピアノって振り分けてるけど、ピアノを封印してオルガンのみでいこうっていうのがファースト・セッションだったんです。

 

──その時の手ごたえは大きかった?

 いや、もう楽しかったですね。

外池 両手をあげてイェーイ!って感じでね。

 

 

──先ほど話の中に新宿OPENの名前が出てきましたが、OPENや渋谷ROOTSだったりとか、レゲエやスカの界隈のミュージシャンたちが自由にセッションをやる機運っていうのが、ここ数年で高まってますよね。

 そうですね。みんな年取ってきて音楽続けてる人も減ってきて、バンドも減ってるっていうのもあるかもしれないけど。

 

──バンドっていう括りがないからこそ、自由に行き来できてる感覚もある。

外池 ずっと顔を知ってたけど一緒に演奏したことがなかったって人たちと、ROOTSやOPENのセッションでどんどん有機的に交流していって、それがバンドに発展していったのも多かったんで。ここ何年かは、本当に重要な動きだったと思う。

 そういえば、Matt Soundsにホーンを入れようってなった時も、ROOTSまで観に行ったんだよな。俺の周りだと、てちゃん(西内徹)とか、Icchieは当時関東にいなかったし。若い奴で……自分より若い奴って意味ですけど(笑)、誰かいないの?ってモッチェ(永井)に訊いて。FRISCOのトロンボーン永田(直)くんはモッチェが紹介してくれて。サックスの大沢(広一郎)くんは、J.J.SessionのMOLくんが紹介してくれて。大沢くんがセッションやってるって噂を聞きつけてROOTSまで行ってプレイを観て、その場に永田くんも居たから、二人にオファーしたのを覚えてる。だからやっぱりROOTSだな。

外池 ROOTSから、サイド・プロジェクトもたくさん生まれましたしね。面白いプレイヤーと知り合って、僕も違うセッションやレコーディングに声をかけたこともあったし。なんか、いい感じですよ。

 

──ロックステディやアーリー・レゲエをきっかけに始動したMatt Soundsですが、コンスタントに活動は続いてたんですか?

 いや、最初はいろんなセッションの一部みたいな感じでしたね。スカとかコテコテにやるんだったら違う人選だと思うけど、Matt Soundsはロックステディな面子。外池ちゃんは、本物のビンテージ楽器をいっぱい持ってるし(笑)、それに長いつきあいなのでツーカーですよね。

外池 自分にできること/できないことを一番わかってもらえてるのが森ちゃんなのかな。だから得意なことだけやる場所をセットアップしてもらってて、この上なくありがたいですね。ただ、自分のエゴを出す場所ではないから、そこはやっぱりコンダクターである森ちゃんの考えを汲んでやってるつもりですけどね。なんか、人よりうるさくて申し訳ない(笑)。

 彼は、昔から人一倍音がデカいんです(笑)。

 

 

──あとはギターの秋廣真一郎さんと、ベースの小粥鐡人さんがベーシックなメンバーですが、二人はRocking TimeやDreamletsの頃から一緒に活動してきたメンバーでもあります。

 長いですからね。その当時は、裏打ちのリズム・ギターができるのは秋廣しか知らなかったし。

外池 特殊技能だからね、アレは。そこに興味を持って煮詰めていくやつも少ないだろうから。

 一緒に音出してても、秋廣はやっぱり独特なんで。それこそリン・テイトみたいっていうか。

外池 それに秋廣は制御不能だしね。以前、森ちゃんと共同プロデュースでレコーディングに入った時、秋廣にギターのディレクションしようと思ったら、森ちゃんが「こいつ67年以降の音楽聴いたことないはずだから、言っても無理だよ」って(笑)。

 

──しびれるエピソードですね。

 もちろん冗談だけど、なんかこう、ちょうどいい感じなんですよね。

 

──鐡人さんは、自分のバンドをはじめいろんなところで演奏されてますけど、彼のベースについては。

 タイミングが俺と合う、それに尽きるかな。ロックステディもよく聴いてるしね。ベーシストっていうなら何人か挙がるけど、この種の音楽で俺と合うのはやっぱり鐡人。

外池 そうだね。バッチリだもんね。

 

──キース&テックスの来日公演(2014年)を機に、このMatt Soundsの座組みでバックバンドを務めることが多くなった?

 そうですね。キース&テックスの話をいただいて、この面子が流用できると思ったというか。ロックステディにはギターは2本いるかなと思ったので、以前からつながりのあるバクちゃん(大和田誠)を呼んで。

外池 この時はまだ英理ちゃんが参加してなかったから、再現しなきゃいけないアレンジもあるのでピアノもやる必要もあってバタバタしてましたね。

 

──以前に別の取材で鐡人さんに話を訊いた時に、1ヶ月に60曲ぐらい覚えないといけないこともあったと言われてましたが。

 1ステージあたり20曲はさらっていく感じだからね。

外池 その中でも、キース&テックスが一番手強かったな。リロイ・シブルスは定番トラックだからアレンジメントのツボが押さえやすかったけど、キース&テックスは曲らしいアレンジになってて、小節が出っ張ってたり凹んでたり転調するわで、曲ごとの構成が違うし仕掛けが多い。それだからこそいいっていうのもあるんですけどね。

 

──来日するシンガーのバックバンドを務める機会を重ねていく中で、アルバムを作ろうということになった?

 2016年秋ぐらいに、作ろうってことになったのかな。

外池 わりと緊急離陸でしたね(笑)。

 以前から話はいただいてたんですけど、たまたまRed Bullのスタジオが使えることになって。

外池 ホーンも入ったビッグバンド編成でも録音したかったから、それ相応の環境じゃないと録りきれないってのもあって結構ジリジリしてたけど、あのスタジオは素晴らしかったね。王道のアナログ機材やマイクロフォンもまんべんなくキープされていて。録り音だけでもかなりよかった。あと、僕はレゲエのミックスに対しては、とっても思うことがあって。90年代のジャズ・ジャマイカのアルバムが大好きで。手練れのミュージシャンが滑らかに昔の名曲を演奏してるのがすごくいいんだけど、残念なのは録音がクリアすぎて、味わい深さに欠けること。レゲエの一番大切なもののひとつが、ここには足りないなって感じていて。次に作品を出すチャンスがある時は、そこをクローズアップした作品を作りたいと思ってた。それは気付いても気付かなくてもいいんだけど、聴いた人があたたかいな、いい曲だって思ってくれれば……そこはちょっと譲れないところとしてありましたね。

 

 

──録音やミックスのこだわりを貫けた?

外池 そうですね。森ちゃんのしごきが勉強にもなりつつ(笑)。バンドがある程度形にしたものを、森ちゃんにチェックしてもらって。二人で修正していくみたいな感じなんだけど。僕は、彼のセンスは100パーセント信頼してるので、それを取り入れつつ伸ばしつつ。

 まあ、そんなこだわってることはないけど、自分が気持ちいいっていうか納得することが重要。

外池 手法じゃないんですよね。レゲエらしいか、いい感じに向かってるかってところでジャッジするというか。毎回ディレクションの内容が全部違うし(笑)。しかも関係も長いから、言葉もむき出しで。

 あははは(笑)。ダサいとか平気で言っちゃいますね。

 

──森さんなりのセンスというか美意識というか。

 ラインっていうかね。

外池 それは言葉にできないものだから。ありがたいなって思いますね。肌触りとしては、アナログ機材で録音したあたたかい感じっていうのは重要視してるんですが、やはり今は2010年代ですから、当時と同じミックスバランスだとダンスするにはボトムが弱い。

 当時のまんまってなると、もっとぼやっとしてるというか。よく聴くとね。

外池 そこは合議の上、ベースとキックを当時の音よりはかなり強く出してます。音質は当時のものを目指しながらも、ダンスミュージックを意識したバランスになりました。そこらへんは内田(直之)くんが凶暴なミックスをしてきたので。

 

──当時の音をそのままトレースするんじゃなく、現在の音楽の中にどう鳴らすかというのがすごく考えられてる。

 でも、俺としてはそれを意図してやってないかもしれない。自然とそうなっちゃうんだよね。

外池 俺は逆に、ちょっとそこらへんを意識しすぎて「外池ちゃん、強く出すぎだよ」って言われる。

 すんげぇ歪んでたりね(笑)。外池ちゃんの音デケぇよ!

外池 えっ、そう? 主人公の音はやっぱりデカくなくちゃいけなくない?

 いやいやいや。

外池 ……と、こういう感じです(笑)。あと、ドラムの音質はずいぶん考えたよね。ドラムに関してはあえてステレオ感を出さないで、部屋鳴りといい感じのヴィンテージ臭が出るセッティングを目指しました。だけど、ヴィンテージ臭を出しすぎてまた怒られるみたいな(笑)。

 

──今回のアルバムは、選曲はどのように決めていったんですか?

 選曲は、バックバンドとしてライヴで演奏したことがあるものが中心ですね。

外池 そこにやってみたらいい感じになりそうな曲を加えていきました。

 

──冒頭の「七人の侍のテーマ」のカッコよさから、グッと心を掴まれます。

 これは選曲で勝ったって感じですかね(笑)。ここ誰もやってねぇよなって。バンドのイメージにもなるなと思ったし。頭の中ではSkatalitesの「Exodus」とSoul brothersの「Shanty Town」が下敷きになってるんですけど。

外池 あと日本人らしさを強く出したいなっていうのもあったしね。

 

 

──オリジナル曲「Baku Steady」は、ギターで参加している大和田”Baku”誠さんが作曲したナンバー。秋廣さんとBakuちゃんのギタリストとしての個性の違いが、面白さとして出ています。

 そうですね。二人で相談してやってくれてるのかな。(Bakuさんは)レコーディングに来れなかったので、彼のギターだけ外池くんの家で録って。

 

──「こくりつ」じゃない「くにたち」のほうの「国立音楽研究所」ですね(笑)。

外池 ギターもいい音で録れたのがうれしい。演奏も曲もいいですよね。「What Will Your Mama Say」は、オルガン・コンボのロックステディを1曲プレゼンしたいなって思って。みんな意外と知らないだろ、こういうのって。途中に大沢くんのサックスソロがあるんだけど、最初はエコーがまったくかかってないのに、ソロを吹き始めてすぐにブワッとエコーがかかる。あれは森ちゃんのディレクション。

 あれは、Super Sonicsのレコードとかで、サックスソロがはじまってるのに急にブワッとリバーブがかかる。それへのオマージュ。

外池 それって常識だと起こりえないことだし、ただの間違いなんだけど、それを面白さとして再プレゼンしてるわけですよ。僕らはジャマイカ人じゃないから、そういう面白さのかけらを集めて集めて、自分のものしていくしかないんですよね。

 そもそもジャマイカ人も、面白いと思ってないだろうね。ふぅーんぐらいの感じで(笑)。ただ、俺らはそこに引っかかっちゃったっていうかさ。

外池 それをやらないと「~っぽく」ならない。鍵盤楽器のボイシングをとっても、演奏のセオリーからいうとあまりポジションがバラバラにならないのが通常だけど、レゲエのチョップの場合は、1個目と2個目がすごく離れてたりする。そこに理由なんかなんいですよね。あの異常な感じが、代え難い雰囲気なんだよなって。それをモノにしてるというか、理解してるのがMatt Soundsのメンバーたちなんですよ。個人的にはビッグバンド編成とコンボ編成がいい流れで配置されてるのがうれしいし、両方のいいところをみんなに聴いてもらいたいですね。

 今回スカもやってるし、レゲエもやってるし。

外池 みんな得意な部分をうまくやってますね。「Higher Sight」の黄(啓傑)くんのソロもよかったなぁ。あれ、テイク1で一撃命中だからね。あと、9曲目に「Why Birds Follow Spring」っていうのも泣けるね。

 アルトン・エリスの曲、思い出深いね。僕はDreamletsでアルトン・エリスのバックをやらせてもらったことがあって。この曲を歌う前に、必ずホーテンス・エリスのことを話してたんです。「この曲はホーテンスがコーラスしていて、彼女はもう死んでしまったけど……」みたいな話をしてから、この曲を歌う。それがまた泣ける感じで思い出に残ってたのがひとつ。だからこの曲をクリストファー・エリスの来日公演でバックをする時に、演奏したかったんですよね。向こうから送られてきたリストには最初入ってなかったんだけど、これはやったほうがいいでしょって、僕の個人的なゴリ押しもありつつレパートリーに加わった。

 

 

──「Sincerely Yours」や「Love To Share」は、カールトン&ザ・シューズの来日公演で演奏された楽曲。カールトンとの共演時の思い出は?

 オリジナル。それに尽きるね。

外池 とくに鐡人は、本人からの〈貸せコラ〉攻撃によくあってたね。ベースラインが違う、ベース貸せ、こうだ! みたいなね。俺もついに逃げ切れず、渋谷クアトロでやった時にカールトンからの説教がきたね。

 「そうじゃねえんだ、バブリングは!」って。

外池 「お前、ジャッキー・ミットゥーは知ってるか?」

 知らねぇわけねえだろ!(笑)。カールトンは面白いんだよね、急にスイッチが入るから。それもわかるよ、肌の色も何もかも違う違う国の人なわけじゃん。そんな俺らがジャマイカ人と一緒の演奏ができるわけないって思うだろうよ。信用されるには、それなりに時間は必要だと思うしね。とくにああいう古い人たちは、その土地土地のいろんなコンディションのバンドと演奏してきたわけで。だから出来てなくて当たり前だと思うし。本人としても、そこは絶対譲れないってところを言ってくるんだろうしね。ここ違うと、俺はできないっていうところをさ。

外池 ディレクションも抽象的だったりするもんね。ギターも「そこの弾き方は、ティク・トク・ティク・トク だ!」みたいなね(笑)。でも、みんな音楽を聴きこんでくるわけだから、そう言われた時に理解力はあるから。

 その場でできなくても、次はできるようになってるからね。俺らがどの程度できてるのかわからないけど、いろいろ言ってもらえるのはありがたかった。

外池 そうして教わったポイントはここだったのかなっていうのを忘れないようにしたいよね。

 

──今後、Matt Soundsはどのような展開を?

外池 今回は全編インストのアルバムだったから、次は歌モノも録りたいな。

 それは素晴らしいね。ゲストをたくさん入れて、曲ごとに歌い手が違ってもいいし。日本語の曲をやってもいいし。

石井”EC”志津男(本作をリリースするレーベル・オーナー) Matt Soundsの作ったインストを、実際に音を聴かせろとか、声をかけてくれって人たちは、海外・国内問わずいるんだよね。既存のトラックを勝手に歌うみたいなのも、またレゲエの面白さじゃないですか。まだ夢みたいな段階だけど、そういうのができればいいよね。Matt Soundsはそれに近いところにいるし、それほどのクオリティのトラックを作ってるわけだから。

外池 いつかは「上を向いて歩こう」みたいに、日本語のまま海外で愛される作品を出したい。それは、俺の夢のひとつなんですよ。

 

■プロフィール

Matt Sounds

201412月のキース&テックス来日公演のバックとして森俊也、秋廣真一郎、外池満広、小粥鐵人が中心メンバーとしてスタート、4人のイニシャルからMATTと名付ける。ここにギタ ーの大和田”Baku”誠が参加して原宿アストロホールでキース&テックスの来日公演が行われた。 その後、ホーンセクションやピアノの小西英理も加わりカールトン&ザ・シューズ、リロイ・ シブルス、ストレンジャー・コール、クリストファー・エリスと計5回に渡りバックを努め、 彼らから「こんないいバンドがあったのか?」と驚嘆されてきた。それもそのはず、直接ジャマイカン・レジェンドたちからリハと本番で細かく手ほどきを受け、今や60年代ジャマイカ音楽の黄金期を再現できる世界にも稀なバンドが誕生した。20164月、故“Gladdy”Andersonのデモ曲「How Good and How Pleasant」をレコーディングして7インチ・デビュー。

そしてMatt Soundsは、今まで演奏してきた曲を中心にアルバムを作る事を決意。201611 月、青山のRed Bull Music Studios Tokyoの素晴らしい環境で12曲をレコーディングし、12 に入り外池’s 国立音響研究所でギターやオルガンのオーバーダビングを行う。翌17年に内田直之が6曲ミックスダウン、残りを外池満広&森俊也が行い完成予定。

Matt Soundsオフィシャルサイト
http://www.mattsounds.tokyo

 

■作品情報

Matt Sounds『Matt Sounds』(CD)

レーベル:OVERHEAT RECORDS

品番:OVE-0114

価格:2,500(税抜)

発売日:2017年4月5(水)

 

Matt Sounds『七人の侍のテーマ(Seven Samurai/ Baku Steady』(7”)

レーベル:OVERHEAT RECORDS / G Stone Music

品番:OVE-7-0131

価格:1,472(税抜)

発売日:2017310()

track list:

 Side A

1. 七人の侍のテーマ(Seven Samurai

Side B

1. Baku Steady

 

◼︎Liveスケジュール

BB Seaton meets Matt Sounds

大阪  4/29 Socore Factory

名古屋 4/30 Jammin’

東京  5/2 Quattoro

 

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