Last Update 2017.11.22

Interview

7インチシングル発売記念 MUSEMENT 矢部浩志 & 安藤裕子 インタビュー

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取材/文:村尾泰郎
撮影:豊島望

 

鈴木慶一が率いるロックバンド、Controversial Sparkのドラマーとして活躍中の矢部浩志。ドラマーとして様々なセッションに招かれる一方で、ソングライターととしても才能を発揮。かつて在籍していたカーネーションでも多くの名曲を残した。そんな彼が2007年にスタートさせたソロ・プロジェクトがMUSEMENTだ。2016年に新作『Musement Fair』をリリースしたことを記念して、今年4月19日には、MUSEMENTとしては初めてのコンサート〈夜のミューズメント〉が開催される。そのコンサートに合わせて、ファースト・アルバム『Random Access Melody』に収録された「僕の頭はF-WORD」が7インチ・ヴァイナルでシングル・カットされることが決定(B面は同じく『Random Access Melody』に収録された「ストーリーズ」)。「僕の頭はF-WORD」は『Musement Fair』にも新ヴァージョンで収録されたMUSEMENTの代表曲だ。そこで「僕の頭はF-WORD」でヴォーカルを担当した安藤裕子を招いて、矢部との対談で当時を振り返ってもらうことに。付き合いが長い二人だけに、曲のことを中心にして、音楽との向き合い方やお互いの音楽性についてなど話は弾んだ。

 

ーーまず、MUSEMENTについてお伺いしたいのですが、MUSEMENTのゲスト・ヴォーカルは全員女性ですよね。最初からそのつもりだったのでしょうか。

矢部 最初は、インスト・アルバムのつもりで作り始めたんですが、ディレクターから「やっぱり歌ものがほしいね」って提案されまして。で、考えた時になんの迷いもなく女性ヴォーカルになったんです

 

ーー男性のシンガーは思い浮かべなかった?

矢部 そうなんですよね。自分が作る曲には女性の声の音色が合ってると思います

 

ーー女性シンガーでは、どんな声が好みなんですか。

矢部 どうなんだろう。う~ん、困ったな……

安藤 アルバムを聴くと皆さん可愛らしくて、それこそ女性然としてるヴォーカルですよね。歌声や歌い方が少女とまでは言わないけれども、可愛らしさや透明感がある方が選ばれているのかなって思いました

 

ーー確かにソウルフルに歌いあげるディーヴァ系の人はいませんね。

矢部 言われてみればその通りですね。たまたま、出会った皆さんがそうだったっていうのもあるかとは思いますが

 

ーーそんななかで、「僕の頭はF-WORD」は最初から安藤さんの声をイメージされていたんですか。

矢部 そうですね、即決で。気だるめなメロディとか、サビのコード感からして「この曲は安藤さんピッタリだな」と思って」

 

ーーそれまでにお二人は交流があったんですか。

矢部 安藤さんがデビューした頃からドラムを叩かせて頂いてました

安藤 初めてのライヴも矢部さんで。そういえば、一度、矢部さんがライヴの前日に倒れちゃったんですよね(笑)

 

ーー前日に! それは緊急事態ですね。

矢部 ちょっと高熱を出しちゃって……

安藤 デビューした頃の私は、生まれたての仔鹿よりもか弱くて(笑)。よくリハの途中で病院に運ばれたりしてたんです。それくらいだから、人前で歌うのって私にとっては地獄の状況だったんですけど、その時のライヴは「矢部さんがフラフラなのに叩いてくれてるんだから、私も頑張らないと!」って気持ちになって、初めてライヴで達成感を感じたんです

 

 

ーーそんなことがあったんですね。矢部さんからアルバムに誘われた時のことは覚えてます?

安藤 当時、私は引きこもり系で。囲われた世界でしか歌ってなかったので、人様の作品に参加するっていうことだけで緊張してしまうんですけど「矢部さんだからやろう!」って決意しました

 

ーー曲を初めて聴いた時はどんな印象を持たれました?

安藤 すごく明るくてポップなサウンドだったんで意外な気がしました。「矢部さん、根は明るいのかな」って(笑)

 

ーー確かに寡黙なイメージがありますもんね。

安藤 矢部さんてドラマーとしては珍しいタイプだと思うんですよ

 

ーーというと?

安藤 ドラマーって、結構、自分の意志がはっきりしている、自己主張するタイプの人が多いと思うんですよね。バンドを先導していくというか

矢部 うんうん

安藤 例えば戦国時代の武将がドラマーだったとしよう。普通は、どんと座って「行けーっ!」って大声で采配を振っているわけですよ。でも、矢部さんは黙って自分から敵陣に突き進んで、自分の気持ちを表に出さないまま死んで行く(笑)

 

ーー死んじゃうんですか!(笑)

安藤 でも、ちゃんと貢献してるんですよ。でも、その貢献を「俺の手柄だ!」って言うタイプじゃないというか。うーん、説明するのが難しいな

矢部 ややこしくて面倒くさい男なんですよ(笑)。自分が根暗だから明るいものを求めるんじゃないですかね。自分にないものを求めるというか

 

ーー「僕の頭はF-WORD」はジャズ・ファンクというかディスコっぽい曲ですが、やはりそういうイメージで作られたのでしょうか。

矢部 そうですね。70年代のディスコ・ミュージックにはとても影響を受けて育ちましたので、それが自然と出ましたね

 

ーーギターのカッティングとかまさにそんな感じですね。

矢部 珍しくギターで作ったんですよ。ギターを弾いてたらポッと出来ちゃった

 

ーー安藤さんは歌詞も書かれていますが、他人の曲に歌詞を書くっていうのは、あまりやられていなかったのではないでしょうか。

安藤 初めてくらいだと思います。歌詞はほんとに難航しましたね。声は可愛らしいほうがいいんだろうなって思ってたんですけど、それで可愛いことをあんまり歌いたくはないなと思ってて。背中を押されることの苛立ちみたいなのというか、周りにとやかく言われたくない、みたいなことを書いてます。後ろから人が迫って来る感じにイライラしながら、ちょっと夢のなかでホワッとしてるみたいな

 

ーーその主人公のイメージはどこから?

安藤 主人公は私ではないと思っていたので、内向的な男の人の頭の中をイメージしました

 

 

ーーということは、安藤さんから見た矢部さん像が入っている?

安藤 そうですね(笑)

矢部 そうだったんだ。う~む

安藤 矢部さんて、曲に現れている明るさを外にはあまり出さないのと同じで、イライラとかを感じていても外に出さないようにしているんじゃないかって思ったんですよ

矢部 なんかもう、見透かされているというか(笑)

 

ーー安藤さんの歌詞については、どう思われました?

矢部 天才だと思いました。1行目からヤラれますよね。「まるい声 押し付けがましい」っていうフレーズ。これ、安藤さんじゃないと書けないですよ

安藤 私、トゲがある言葉が多いですよ(笑)

矢部 それがメロディーにすごくあってる。素晴らしいですよ

 

ーーそして、やっぱり声が良いですよね。ちょっと突き放したような、それでいて甘えるような声。歌入れの時は「こんな感じで」とか、矢部さんからディレクションはあったんですか。

矢部 まったくなかったです。完全におまかせで

安藤 地声で歌謡曲っぽい歌い方をしたら絶対いけないって思っていたんです。かといって歌がうまいわけでもないから、声色に関してはわりとエアリーなものを多用したりしました。この頃はライヴの時とレコーディングの時の歌を分けていて、レコーディングの時は、それこそ楽器を選ぶようにいろんな声を試していたんです。地声で張らずにベイビー・ヴォイズっていいうか、赤ちゃんっぽいシュワーっとした声を使ったり。そういうのはライヴではできなくて、レコーディング用の声なんですよね

矢部 サビのコーラスの部分とか、安藤さんの声をひとつひとつ聴いてみると意外とか細い声なんですよ。それを重ねると鬼気迫るあの感じになるのがすごい不思議で。今の話を聴いて「意図的にやってたのかな?」って思いました

安藤 もともと私の声って芯が奥まってるんですよ。空気成分がすごく多くてマイクに乗りにくい声ではあるんですけど、その分、空気成分みたいなのがすごい多いから、ちょっと細く歌って余計に空気を強調してコンプをかけると、空気のザラザラがすごく前に出るんですよね

 

ーーかなり緻密に声を調整しているんですね。

安藤 最近はそういうレコーディングしてないんですけどね。ライヴでも同じように歌える方がいいかなと思うようになってきて

 

ーー矢部さんはレコーディングで印象に残っている想い出は何かありますか?

矢部 自分の人生の絶頂と言っていいほど幸せな時間だったので、よく憶えてますよ(笑)。「切れる? 切れる」っていうところのコーラスのラインは私が指定して歌ってもらったんですけど、「1オクターブ下で、オクターブ・ユニゾンにしてみて」ってお願いして歌ってもらったら、現場にいた人達が「おお、プリンスみたいだ!」って盛り上がったんですよ

 

ーー安藤さんがプリンスに! 矢部さんにとって安藤さんの歌声の魅力はどんなところですか?

矢部 それを語り始めると一日かかりますけど(笑)、まず言えるのは、癒しの力とゾワゾワくるような毒というか。その両極があるところが最大の魅力ではないでしょうか。人の心の痛みを知っている優しさと毒が両方あるんですよ

安藤 ありがとうございます(照)

 

ーーでは逆に安藤さんから見て、矢部さんのソングライターとしての魅力は?

安藤 さっきも言いましたけど、意外とポップ。アルバムを聴いて「こんなに可愛らしいメロディーが溢れているんだ」って思いました。私が作り出すメロディーって、結構重いんですよ。頑張らないと明るいメロディーが出て来ない。だけど矢部さんのメロディーって軽やかで毒がないというか

 

ーーカーネーションはあんなに毒があるのに。

安藤 そうそう。一人っきりになると、こんなにも純粋で、可愛らしくて、優しい音で溢れているのかっていう。プロレスラーがおうちに帰ったら家中可愛いもので溢れてたみたいな、すごい落差を感じる(笑)

矢部 初めて聴いた人はみんなそう言いますね。まあ、見た目もあると思うんだけど、「もっとシブい男臭い音楽を作る人かと思ってた」って

 

ーー生音にこだわった骨太なバンド・サウンドかと思ったら、打ち込みを使っていたり。

安藤 そう、さっきも「なんで叩かないの?」っていう話をしてたんですよ

 

ーーあまり自分で叩きたいという欲求はないんですか。

矢部 うん、そういうのはあまりなくて。あんまり自分の演奏を愛せないんですよ。自分を信用してないというか(笑)

安藤 その感覚、すっごいわかるな。私も自分の歌声が腑に落ちないまま生きてきちゃって。そういうのもあって、いま音楽を地味に休んでるんですけど。なんか自分のために歌う歌声がピンと来ないんですよね。好きな音楽は街中に溢れているけど、自分が歌わなくていいだろうって思うんです。だから、矢部さんの「自分が叩かなくてもいい」っていう感覚はすごくわかる気がする

矢部 そうなんですよ。別に私が音楽やらなくったって好きな音楽いっぱいあるし

 

 

ーーいやいや、お二人のファンからしたら他に替えがきかないものなので、これからも作ってもらわないと困りますよ。ともあれ、MUSEMENTにおいては、プレイヤーというより、コンポーザーとしての意識が強いわけですね。

矢部 うん、確かにそうですね。演奏するより曲を作っていたい。もちろん、叩けば楽しいですよ。今もいろんなところでやってますけど

安藤 矢部さんのドラムはほんとに唯一無二なので、「自分が叩かなくてもいい」っていう気持ちはよくわかるけど、「でも、矢部さん、叩いたほうがいいですよ」って思います。何が違うのかな、矢部さんのドラムって。うまく説明できないんですけど……

矢部 あんまり真面目にやってこなかった結果が、そうなってるんじゃないですかね(笑)

安藤 「真面目にやってこなかった」と自分が思い込んでいるがために、1曲1曲が一生懸命なんじゃないですかね。すごく真摯な熱があるんですよ。だから、レコーディングでも、その熱みたいなものがちゃんと録音されるし、ライヴで叩いていても、その熱が伝わってきて、すごく背中を押してくれるというか」

 

ーー背中を押してくれるドラムって良いですね。ちなみに出来上がった7インチはもう聴かれたんですか?

矢部 まだできてないんですよ

安藤 私も聴けてなくて

 

ーーそれは待ち遠しいですね。安藤さんはこれまでにもアナログをいろいろ出されていますが、アナログにはこだわりがあったりするんですか。

安藤 デビュー当時のCDってCCCD(コピーコントロールCD)で、敬遠されている方もいたようなので、アナログで出し直すのも良いなって思いまして。今、ここにある『大人のまじめなカバーシリーズ』なんかは、レコード好きな人にはすごく良い作品だと思ってレコードも出したんですよ

矢部 レコード時代の曲ばっかりだしね。(サザンオールスターズの)「松田の子守唄」が選ばれてるところに感動した

安藤 小さい頃、父がいつもサザンを車でかけてて、この曲を聴いて子供ながらにすごい切なかったんですよ

矢部 うん、わかる

安藤 なんか意味もなく切なくて、泣きそうになって。大人になっても音の残像みたいなのがすごい残ってて、これは絶対やりたいと思ったんです

 

ーー安藤さんがものごころついた頃は、もうCDの時代でした?

安藤 そうですね。初めて買ったのがCDでした

 

ーー矢部さんはレコード世代ですよね。

矢部 もちろん。60年代生まれですから。

 

ーーご出身は金沢ですが、ということは伝説のパイドパイパーハウスの金沢店にも行かれていたのでしょうか。

矢部 行きました。お年玉を握りしめて雪の中を

安藤 へえ、可愛い(笑)

矢部 子供が入っちゃいけないような、なんか大人の世界な感じがしましたね

安藤 その緊張のなかでレコードを探すのって大変じゃないですか? なんかそわそわして、早く出なきゃいけないのに、どこにあるのかわかんないと思ったら

矢部 ワクワク感のほうが強かったですね。あの輸入盤屋さん特有の店内の匂いが好きでした。そこで買った初めての輸入盤はたしかジェネシスの「ABACAB」でした。中学校か高校の頃ですね

 

ーーそれを部屋に飾ったり。

矢部 飾りましたね(笑)。当時はレコード一枚買うのも大変でしたから。小学生の頃は姉が持っていたレコードを聴いてました。7インチ関連の取材なので今日、持ってきてみたんですけど(カバンからシングルを取り出す)、スパイダーズ「真珠の涙」とか、エルトン・ジョン「イエス・イッツ・ミー」とか、ヴァン・マッコイ「ハッスル」とか……

 

ーーうわあ、結構王道ですね。

矢部 田舎でしたからヒット曲ばかり聴いて育ちました

 

ーーこのシングル・コレクションに「僕の頭はF-WORD」が加わるわけですね。素晴らしい。最後に『夜のミューズメント』についてお尋ねします。安藤さんもご出演されるそうですが、これはどういった内容になりそうですか。

矢部 これは『Musement Fair』のレコ発ということで、ここからの曲が中心になります

 

ーー『Musement Fair』に参加したアーティスト以外に、カーネーションも出演するんですよね。

矢部 やはり欠かせないでしょうということで特別出演していただきます。カーネーションも私が作った曲をやることになってまして。俺祭り的なイベントなもので(笑)

安藤 「俺を見ろ!」みたいな(笑)。ドラムをどセンターに置けばいいじゃないですか?

矢部 勘弁してください(笑)。センターは、やっぱり歌い手さんに

 

 

ーー安藤さんは「僕の頭はF-WORD」以外にも歌われるのでしょうか?

矢部 安藤さんの曲を2曲歌って下さいます。これは私がレコーディングに参加した歌のなかから選ばせて頂いたんですけど、選曲に自信がありまして。ここでは伏せておきますが、絶対楽しんでもらえると思います
ーーそういえば、安藤さんが「僕の頭はF-WORD」を人前で歌うのは、もしかすると初めてなのでは?

安藤 初めてです。レコーディングの時しか歌ってませんね

 

ーーそれは貴重ですね!

安藤 そうなんですよ。しかも、去年の12月から全然歌ってないので「私、歌えるのか?」みたいな

矢部 裕子さんの復活ライヴでもあるという

安藤 4月から、ちょこちょこイベントが始まるんですよ。その先駆けみたいな感じですね
ーー『夜のミューズメント』は、二人にとって重要なイベントになりますね。

矢部 とにかく、私にとっては初めての体験なので精一杯やらせて頂きます

安藤 MC、自分でやらなきゃいけないんだよー(ニヤニヤ)

矢部 そうなんですよ。どうしようかと……

安藤 喋るので頭が真っ白になってドラムがわかんなくなったりして

矢部 その可能性大なんですよ。ほんとプレッシャーに弱いので

安藤 矢部さんのMCなんて想像できないので、それも楽しみですね。終わった後、「もう一生MCやらないから!」ってなっちゃうのか、意外と楽しんではっちゃけちゃうのか

矢部 どっちでしょうねえ

 

ーーちなみに矢部さんとしては、観客からの声援は大丈夫ですか。アガッたりしません?

矢部 大丈夫です。逆にシンとされると緊張マックスになりますので

安藤 今も汗かいてるもんね(笑)

 

ーーでは、緊張をやわらげるためにも、お客さんはぜひ声援を。

矢部 皆さまの優しさを頼りにしております(笑)
■MUSEMENT作品&ライブ情報

MUSEMENT『僕の頭はF-WORD feat.安藤裕子 c/w ストーリーズ feat.武田カオリ』(7″)

レーベル:なりすレコード
品番:NRSP-735
一般販売価格:1,500円+税
発売日:4月22日(土)
JAN:4582432135124

トラックリスト:
Side A
1.僕の頭はF-WORD feat.安藤裕子
Side B
1.ストーリーズ feat.武田カオリ

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MUSEMENT「Musement Fair」発売記念 LIVE
「夜のミューズメント」

出演:MUSEMENT(矢部浩志)
The Musements:岩崎なおみ(Bass)/佐藤優介(Keyboards)/
西田修大(Guitar)/矢部浩志(Drums)

※ゲスト:安藤裕子/カーネーション/konore/
武田カオリ/野見山睦未/茂木ミユキ(五十音順)

2017年4月19日(水)
渋谷 CLUB QUATTRO
03-3477-8750   http://www.club-quattro.com/
開場 18:00 開演 19:00
前売 ¥4,500(消費税込) 当日 ¥5,000(消費税込)
※全自由/入場整理番号付。
※当日1ドリンク代(¥500)が別途かかります。

前売チケット発売中!
チケットぴあ: 0570-02-9999 (Pコード:323-034)
ローソンチケッ :0570-084-003 (Lコード:76571)
e+(イープラス): http://eplus.jp

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安藤裕子 Premium Live 2017 ~夜明け前~
6/3(土)昭和女子大学人見記念講堂

open 17:00 / start 17:30
チケット:指定 6,500円(税込)
チケット発売日:4月22日(土)
(問)DISK GARAGE 050-5533-0888
※3歳未満入場不可、3歳以上チケット必要
★オフィシャルHP2次先行受中!
受付期間(抽選):4/12(水)11:00~4/18(火)11:00
http://w.pia.jp/t/ando-of/

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安藤裕子オフィシャルサイト

 

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