Last Update 2017.9.17

Interview

テンテンコ 7インチ・ヴァイナル制作現場を宗像明将氏が密着取材!!

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2017年4月22日、テンテンコさんが7インチ・ヴァイナル「Wa・ショイ! / Good bye, Good girl.」(NRSP-736)をリリースします。彼女にとっては、ソロ名義で初の7インチ・ヴァイナルです。

「Wa・ショイ!」は、1985年にリリースされた堀ちえみさんのシングルのカヴァー。作詞が鈴木博文さん、作編曲が白井良明さんと、ムーンライダーズのメンバーにより制作された楽曲で、テクノ歌謡の中でも異彩を放つ楽曲として知られています。テンテンコさんのヴァージョンでは、TOKYO HEALTH CLUBのTSUBAME&UKRさんが編曲を担当しました。

テンテンコさんの「Wa・ショイ!」は、2016年8月31日にリリースされた配信限定シングル「放課後シンパシー」のカップリングでしたが、これまでは配信音源のみでフィジカル・リリースがない状態でした。

その「Wa・ショイ!」を7インチ・ヴァイナルでリリースしたいと名乗り出たのが、なりすレコードの平澤直孝さん。そして、平澤さんが7インチ・ヴァイナル化したいと以前から熱望していた、テンテンコさんの2015年のシングル「Good bye, Good girl.」とともに両A面でヴァイナル化が実現することになりました。

……と、ここまで書いてきたように「Wa・ショイ! / Good bye, Good girl.」は2曲ともにすでに音源は存在しています。そのため、今回の7インチ・ヴァイナル化で重要になったのは、豪華スリーブ&リバーシブルジャケット仕様のアートワーク、そして7インチ・ヴァイナルの東洋化成での制作でした。

このレポートでは、その2つの制作過程をご紹介します!

 

■3月4日

この日は渋谷のトイズファクトリーでジャケットの撮影が行われました。といっても、会社の通路の一角をスタジオとして使うという、なかなか大胆な撮影です(当初撮影を予定していた部屋の明かりより、会社入り口のロビーの明かりのほうがオリジナルに近い感触で撮影出来るという判断だそうです)。

今回の「Wa・ショイ! / Good bye, Good girl.」のジャケットは、堀ちえみさんの「Wa・ショイ! / 風のサザン・カリフォルニア」の完全オマージュ。まず、カメラマンのセイキさんと、デザイナーであるインダストリアル・デュオ「CARRE」のMATERIALさんでテスト撮影をしましたが、なかなか同じポーズをするのが難しいことが判明……。

そして、ヘアメイクを終えたテンテンコさんが控室から出てくると……まさに1985年! オリジナルジャケットで堀ちえみさんが付けているオレンジのイヤリングも、このために再現されました。

そして撮影がスタートしましたが、表ジャケットから難航することになります。具体的には、首の傾け方、顔を支える左手の位置、右腕の角度、そして影の位置などです。

途中からは、テンテンコさん自身が自分の態勢を把握できるように姿見も投入。さらに、右腕の角度がオリジナルジャケットと同じになるように、箱が2個積み上げられて、そこにテンテンコさんが右手を置く形になりました。

影の位置は、どこから照明を当てるかに大きく関係します。少し光を吸収させるために、平澤さんが黒い布を持つことに。

テンテンコさんと堀ちえみさんの体格の違いもある中で極力ポーズを揃え、さらに思いきり笑っているわけでもない堀ちえみさんの表情を再現しようと格闘すること数時間……。最後に「奇跡の1枚」が取れたときには、その場にいた一同から歓喜の声が起こりました。

実は当日の現場では、「Wa・ショイ! / 風のサザン・カリフォルニア」の裏ジャケットのオマージュのほうが難しいのではないかと話していました。オフショットの1枚のようなので、これを真似するのは表ジャケット以上に大変そうだからです。

「右手の指先に何かを持っているのではないか?」「このときの堀ちえみさんは『ウ』という音を出しているのではないか?」などと議論しつつ撮影は進行したのですが、意外に短時間でベストな写真の撮影に成功。表ジャケットの撮影が終わった後で、テンテンコさんもいい感じにリラックスしていたのかもしれません。

これでジャケット撮影は終了、おつかれさまでした!

 

■3月9日

いよいよ日本で唯一のアナログレコード製造メーカー・東洋化成での作業です。受付で入館証を手にして、いざカッティングルームへ!

テンテンコさんの「Wa・ショイ! / Good bye, Good girl.」のカッティングエンジニアは、東洋化成の手塚和巳さんが担当。初めてカッティングマシーンを見たテンテンコさんは、「意外とボタンが少ないんですよ!」と興奮を隠しきれません。

「Wa・ショイ! / Good bye, Good girl.」の作業は、まず平澤さんからマスター音源のデータファイルを受け取った手塚さんが型番も確認し、パソコンでファイルを操作し、専用ソフトウェアへ。2曲を再生しながら、波形を見てメモを取ります。

「音を出してもいいですか?」と手塚さんが言うと、モニタースピーカーから「Wa・ショイ!」「Good bye, Good girl.」が流れ、波形を確認しながら聴く作業に。そしてカッティングマシーンの準備が始まりました。

手塚さんが「どうですか、音は大丈夫ですか?」と聞くと、「はい、大丈夫です」とテンテンコさん。「ではテストしますね」と手塚さんが言うと、カッティングマシーンでラッカー盤に溝を刻んでいく作業が始まりました。カッティングは音を出しながらすることを、私もこの日初めて知りました。

カッティングが終わり、手塚さんが「溝を見ますか?」と聞くと、「うおお……!」と思わず声をあげるテンテンコさん。WAVEファイルの音をパソコンで出して、コンソールに立ち上げ、アンプを通してカッティングする……というカッティング作業は、予想以上に手早いものでした。

ラッカー盤に刻まれた溝(拡大図)

考えてみれば当然のことですが、ラッカー盤はすぐに再生できるので、試聴も行われました。驚いたのは、ハイレゾである「Wa・ショイ!」のマスター音源と、「Wa・ショイ!」のラッカー盤は、同じ音がしたことです。カッティングルームのプロユースの機材で聴いても、聴覚上区別がつきませんでした。ヴァイナルの音の良さを確信した瞬間です。実は、Illicit Tsuboiさんがヴァイナル化のためにマスタリングをしなおしたとか。

さらに、ラッカー盤を裏返して、今度は「Good bye, Good girl.」をカッティング。7インチ用の音源でも、12インチのラッカー盤にカッティングしていきます。

そして両面のカッティングが完了したラッカー盤は、テンテンコさんに渡されました。テンテンコさんが自宅で聴いて、OKを出せば本番のプレス作業が開始されます。ちなみにラッカー盤は、「レコードより柔らかいので長持ちはしません」と手塚さん。

テンテンコさんがカッティングマシーンについて「いくらぐらいするんですか?」と聞くと、「買ってから40年以上しますね、当時2,000万円弱でした」と手塚さん。「なるほど……40年以上前なのにピカピカですね。『エコー』ってボタンはなんですか?」とテンテンコさんが質問すると、「音のある溝が、音のない溝に影響しないように溝を広げるんです。皆さんが使ってる『エコー』とは違うんです」とのことでした。

私がカッティングマシーンを見て驚いたのは、想像以上に「工場」感がすることでした。手塚さんいわく、旋盤に近いとのことで納得。カッティングマシーンの背後にボンベがある理由についてうかがうと、「微量のヘリウムガスをカッターヘッドに送って冷却するんです」とのこと。カッティングマシーンは想像以上に複雑かつ繊細な機械でした。

ラッカー盤がテンテンコさんに渡されたので、この日の「Wa・ショイ! / Good bye, Good girl.」制作作業は終了なのですが、プレス工場も見学させてもらいました。

プレスをするためには、まずラッカーマスター盤にメッキを施して剥がし、マスター盤を作成します。さらに、量産のために同じ工程でマザー盤を作り、さらに同じ工程でプレス機に付けるスタンパー盤を作成します。そのスタンパー盤で量産する作業をしているのがプレス工場です。

いざプレス工場へ! ドアを開けた瞬間、機械の音、そして油の匂いがします。

工場内に入ると、機械の音はより大きくなり、稼働するプレス機が現れました。7インチと12インチでは、それぞれ異なる機械で製造されます。

スタンパー盤をもとにレコードの材料をプレスすると、プレス機からストンと落とされてヴァイナルが積み重なっていきます。そして、スタッフが軽く裏表を確認して、手作業でそのまま袋に入れていきます。

材料は丸いペレットで、もともとは粒状のもの。本来は透明なペレットにカーボンを入れることでわかりやすくし、かつ強度を高めるそうです。それをレーベル面となる紙で上下から挟んでプレスします。プレスは150度以上で行われるそうです。

プレス工場ではテンテンコさんも大興奮。プレスの過程で出たレコードの断片をもらい、それを大事に持ち帰っていました。

プレス工場を出てから会議室に行き、この日の感想をテンテンコさんに聞きました。

 

——今日、カッティングを目の前で見ていかがでしたか?
テンテンコ 今まで映像で見て知った気でいたんですけど、全然違いましたね。あの独特の温度と匂いはでかいな。想像してた感じとは違って、工場っぽいというより、レコーディングやマスタリングのスタジオに近いイメージでした。職人っぽくて、手塚さんの作業なんだと。みんなすごく緊張感があったので恥ずかしかった(笑)。

 
——それは自分の歌をみんなが静かに聴いていたからですか?
テンテンコ そう(笑)。でもすごく感慨深かったです、目の前で溝が掘られていくのを見たんで。流れている音が掘られていく感じで、「音」なのか「物」なのか、面白いし不思議でした。手塚さんにすごく興味が湧きました。

 
——溝を掘ってすぐ聴けるのも驚きました。
テンテンコ あれすごいですよね、びっくりしました。聴こえなかった音が聴こえたんですよ、どっちも。「Good bye, Good girl.」は、後ろでシンセの「ピロロロ〜♪」と落ちてく音が入ってるんですけど、掘ってみるとよく聴こえてびっくりしました。「Wa・ショイ!」だと、より奥行きを感じました。手前にある音と奥にある音の空間を感じて感動しました。

 
——ラッカー盤を今日家で聴いて判断するんですよね?
テンテンコ 判断します、もしかして「やっぱダメですね」とか(笑)。

 
——自宅のオーディオ環境はどんなものですか?
テンテンコ ターンテーブルはあって、スピーカーはこの間、間違っていいものを買っちゃったので、結果的にはいい環境です(笑)。

 

——ラッカー盤に針を落とすのはもったいなくないですか?
テンテンコ でも、物を持ってるのが貴重なんで、最悪聴けなくなっても持ってます。カッティングマシーンが家にあったらいいな。手塚さんがいないとカッティングできないけど。

 
——(東洋化成の松田さんに聞いて)カッティングエンジニアは日本に5人しかいないそうですよ。
テンテンコ 修行に出ないと……。なんでボタンがあんなに少ないのに、5人にしかできないのかな?
松田 新人も養成しているんですが、20年はかかるそうです。聴くのに10年、掘るのに10年の世界で。
テンテンコ え!? やばっ! すごい世界だ。何をしてるのかわからないけど……オーディオの深い世界は知れば知るほど面白いんでしょうね。

 
——レコードはBiSやフロリダでも出しましたよね。
テンテンコ BiS(2014年『WHO KiLLED IDOL?』)はもらえなくて(笑)。フロリダ(テンテンコと滝沢朋恵のユニット)の「右手左手」(2015年)はテスト盤を持ってるんです。でも、すごくふざけたんですよ、レコードの溝を最後にループさせたんです。だから、あの部屋でやったんだと思うと(笑)。東洋化成で作られるレコードがほとんどあそこで生まれたのがすごいし、手塚さんはほとんど聴いてるんですよね? 印象に残ったカッティング作業を聞けばよかった。聴いてドヒャーッとなったのとかあるのかな?

 
——カッティングルームには、現役のマスターテープの再生機(STUDER A820)もありましたね。
テンテンコ 展示されてるのは見たことがあったけど、実際に使われてる機械は初めて見ました。カッティングマシーンも新しいのかなと思ったら、現役で40年以上使っててびっくりしました。今はもう買えないと言ってましたね。
松田 修理しながら使ってます。
テンテンコ すごい貴重なことですよね、ありがたみ、ですね。

 
——自分の音源がカッティングされる作業を見て、気持ちの変化はありましたか?
テンテンコ 実際に見れたんで、レコードが誰かの手に渡ることが、自分の一部がその人に渡る感覚になりました。「自分の一部感」が出てきましたね。データじゃないですし、掘られているし、物になって「分身っぽいな」って。溝を顕微鏡でチェックしてたじゃないですか? 私も覗いたけど……いい溝(笑)。

 
——どこでそう判断したんですか(笑)。
テンテンコ すごくうねってたんですよ(笑)。そこに人の手や、物っぽさを感じたんですよ。綺麗な溝だと機械っぽいけど、溝が深いところが見えたので「すごい!」と思いました。波打ってましたね。

 
——レコードはどのぐらい所有していますか?
テンテンコ 全然少ないです。最近ちゃんとやろうと集め始めて一箱ぐらい。7インチも入れて幅50センチぐらいです。最近DJを聴いててめちゃくちゃいい人がいて、その人が全部レコードでDJをしてたんですよ。新しいレコードも使ってて、レコードでやるのはすごくかっこいいなと思いました。物のみでやるのがいいなと。でも、「えらいことだぞ、どんどん新しいのも出るし、すごく買わないといけない、レコードでやると家がとんでもないことになるぞ」って。みんなやってるかと思うとゾッとしました(笑)。

 
——ソロ名義では初めてのレコードがリリースされる気分はいかがですか?
テンテンコ すごい! 特にレコードっぽい曲で、すごく良かったなと思います。元に戻ったなと。誰が買うのか気になりました(笑)。

 
——どんな人に買ってもらえると思いますか?
テンテンコ 「懐かしいな」って買う人が多いのかな? でも、80年代のことを知らない人も「いい」と言ってくれたので、そういう人も買ってくれたらいいな。DJでかけてくれる人もたくさんいるので、聴いて買ってくれるといいな。

 
——「Wa・ショイ! / Good bye, Good girl.」の2曲のチョイスの理由を教えてください。
テンテンコ 平澤さんがずっと「Good bye, Good girl.」をアナログにしたいと言ってくれてて、ありがたいから実現しようとなって。リリースから2年以上経ってるんですけど、それでも平澤さんが「2年前とか関係ない、あれは本当にイイ曲だからアナログにするべき」と言ってくれたので平澤さんのおかげですね。「Wa・ショイ!」は、もともと「放課後シンパシー」のB面ですけど、盤にはなってないんですよ。アルバム(2016年の『工業製品』)にも入らなかったけど、「いい」と言ってくれる人も多かったし、私も好きだし。ムーンライダーズの鈴木博文さんと白井良明さんの2人が作ってて、平澤さんも関わりがある人たちだから、ちょうどいいんじゃないかなと。偶然が重ねって、ジャケットにもめちゃくちゃ力を入れました。ヤバいです。

 
——あのジャケット撮影は大変でしたね。
テンテンコ でも、全然楽しかったんで。服とか髪型とかアクセサリーとか、あそこまでこだわれると思ってなくて。髪も当日すごくやってくれて、だんだんみんなこだわってきて、私も私で近づけて、変態的なこだわりが写真にも出てますね。「なんでこのポーズなんだ?」って分析して、シチュエーションまで考えた撮影で、面白かったですね。写ってないところまで再現しようとしたのが面白かったです、考古学っぽくて(笑)。

 
——ジャケットのポーズもこだわりましたもんね。
テンテンコ 実際やるとむちゃくちゃ痛かったですね(笑)。痛かったけど、できた写真を見ると自然で面白いなと思いました。このぐらいやらないと首をかしげている感じが伝わらないんだろうな、って。

 
——堀ちえみさんに会ったらなんと伝えたいですか?
テンテンコ 「『Wa・ショイ!』をカヴァーしました!」って言って、ジャケットを頑張って再現したと伝えたいかな。ポーズが大変だったので、どういう撮影をしたのか聞きたいです。あと、「Wa・ショイ!」はめちゃくちゃいい曲だと伝えたいです。面白くてせつない。初めてYouTubeで見たとき、インパクトがあったんですよ。堀ちえみさんの衣装が蜂みたいだし、ロボットが走り回ってて。ロボットが「わっしょい!」ってやってるんですよ! 衝撃を受けたのでA面にしたかったんです。

 
——最後にテンテンコさんのレコードが気になる皆さんにメッセージを!
テンテンコ こだわりまくってるので、ジャケットがどこまで再現してるかを見てほしいですね。イヤリングとか目に見えるところじゃない部分も探してほしいですね。堀ちえみさんのレコードと2枚並べて探したり。楽曲も、アレンジで雰囲気が変わって、昔の雰囲気も残しつつ、今の空気感にすごく合ってるのを感じてもらえたらなと思います。「自分の一部感」をすごく感じたので、手に取ってもらえたら。溝があるよ! ……って当たり前か(笑)。そこに音が入ってるのを感じられたので聴いてほしいな。音を感じてほしいですね、音がいいので!

 

インタビューを終えると、ご厚意で東洋化成の社員食堂や屋上も見学させていただきました。東洋化成の屋上から見える、京浜工業地帯ならではのインダストリアルな風景に、一行のテンションは急上昇。思わずテンテンコさんの撮影が始まるほどでした。

ところがその屋上は、東洋化成の社員の皆さんはふだん特に使っていないとのこと。私たちにとって非日常的な東洋化成の光景は、東洋化成の皆さんにとってはごく日常的なものなのだな……と感じつつ、お世話になった東洋化成を後にしました。

そんな日常性と非日常性、さらに1985年と2017年という時代性の交錯の末に誕生したのが、4月22日に発売されるテンテンコさんの7インチ・ヴァイナル「Wa・ショイ! / Good bye, Good girl.」。ぜひお聴きください!

取材/文:宗像明将
撮影(@東洋化成工場):福士順平

 

■プロフィール

テンテンコ

1990年8月27日生まれ。北海道出身。身長142cm。
2013年 BiS に加入し、
2014年の解散とともにフリーランスとして活動を始める。
2016年に TOY’S FACTORY / MIYA TERRACE とマネージメント契約。
「90年代からの日本の ” インディー霊 ” を全て背負っていると
いっても過言ではない、
ヴァリエーションに富んだアヴァンギャルド表現者」
と人は彼女を評し、
オーバーグランドとアンダーグランドを自由に行き来し、
コメンテーターからバラエティのひな壇、
ポップスからインダストリアル、
朝から真夜中まで型にはまらない聖域なき活動を行っている。
2016年8月にファーストデジタルシングル
「放課後シンパシー」をリリース。
2016年12月にソロとしては初のMINI ALBUM「工業製品」をリリースした。
昼夜場所環境問わず活動する彼女の動きには今後も注目である。

テンテンコ ブログ
http://tentenko142.blogspot.jp/?m=1
テンテンコ インスタグラム
https://www.instagram.com/tentenko_ooo/

 

■作品情報

テンテンコ『Wa・ショイ! / Good bye,Good girl.』

レーベル:なりすレコード
商品番号:NRSP-736
フォーマット:7inch
価格:1300円+税
発売日:4/22(RSD)
トラックリスト:
Side A
1.Wa・ショイ!
Side B
1.Good bye,Good girl.

 

テンテンコ
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