Last Update 2017.12.14

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2017.6.1

加山雄三 feat. RITTO × ALTZ『夕陽は赤く feat. RITTO × ALTZ』の7インチリリースに合わせてMV完成&ツアー情報も!

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iTunes HipHop Chart 第1位となった『加山雄三の新世界』より、『夕陽は赤く feat. RITTO × ALTZ』の7インチリリースに合わせてMusic Videoが完成!スタジオ石により一週間に及ぶ沖縄ロケで製作された。

那覇からフェリーで1時間の渡嘉敷島での泊まり込み撮影、さらに那覇の昔のスナックの面影が残る飲み屋街・桜坂で全てアポなしの飛び込み&本気飲みでの撮影と、パーティー感が満載の作品に仕上がった。

また、リリースに伴い、ゴー!ゴー!若大将FESTIVAL in OSAKA公認パーティーとして6月17日(土)に大阪・心斎橋TRIANGLEで行われるリリースパーティーより年末にかけて、RITTO、ALTZ、Mr.マジックバジャール a.k.a. カレー屋まーくん、dj sleeperによるリリースツアーを開催。

『加山雄三の新世界』とも関係性が深いりんご音楽祭のサポートによって開催されるということで、より一層マジカルでミラクルなツアーになることだろう。
加山雄三の生誕80周年を記念して再構築された名曲が沖縄を経由し、そして全国に飛び立とうとしている。

各地のパーティースポットにて新世界を体感してみてはいかがだろうか?

 

■7インチ作品情報

アーティスト:加山雄三 feat. RITTO×ALTZ
タイトル:夕陽は赤く
レーベル:NEW JAPAN RECORDS
品番:NJR-004
フォーマット:7”
価格:1,680円(税抜)
発売日:2017年6月21日(水)

トラックリスト:
Side A
1.夕陽は赤く(ya-man short version)

Side B
1.夕陽は赤く(i do love scratch carnival)

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タ~ラ~~~🎶(各自スーパーマンのテーマの脳内再生お願いいたします)

加山雄三 feat. PUNPEE『お嫁においで2015』という空前絶後の革命は渋谷から駒沢大学まで33450台の玉突き事故(長さ6キロ!!!はれときどきぶたレベルDA!!)にも匹敵する事件《リミックスアルバム『加山雄三の新世界』がiTunes HipHop Chart 第1位!!!》というメジャーとアングラのベルリンの壁崩壊まで引き起こす事件となったことは君のお母さんが肉じゃがを作りながら歌ってる歌を聴いても理解できることだろう。

そしてニュージャパンレコーズ第4弾リリースは~~~~

ライムスのあれ? ちゃうちゃう!
KAKATO川辺のあれ? ちゃうちゃう!
もしかして水カンパ? (加山さん、水カンのこと「水カンパ」と言ってた)

なんとっ!!!

『夕陽は赤く feat. RITTO × ALTZ』だ~~~~

色んな人を平気でこき使うニュージャパンは裏の裏をかくことしか考えてないことはここでも証明!実は飛ばされているリスナーが相当数いることを首脳陣a.k.a.胡散臭い人達は察知。

今回はCDに収録したヴァージョンをチョビッとショートヴァージョンにした曲に加えさらにもう1曲!!
裏方全員冥王星まで飛ばされたこの曲のDEMOバージョンをブラッシュアップして出そう!!となったわけです。
結果ALTZ尊師!!拾ったもの食べてみたら野性爆弾大爆発!!!ひやひやどきどきのも~ぐたんリミックスが誕生DA!!!

『こんなに長いブレイクあるなら擦るっしょ』結婚式の二次会にもバトルブレイクを何があるかわからないと持参する、教室に入って来ちゃった犬ことカレー屋まーくんが、勝手に魂のスクラッチ!!!イリシットツボイも『フレアスクラッチでERIC Bのイナタさを出した前代未聞の擦りだ!』と驚くこの擦りを持ってRITTO&ALTZ&カレー屋三本の折れない矢は世に放たれううう〜

今回のジャケットは名古屋のina takayuki!!がデザイン!!
秀逸な内側のクリエイティブもお楽しみに!!

text:Mr.マジックバジャールa.k.a.カレー屋まーくん

東洋化成ONLINE STORE:https://toyokasei.thebase.in/items/6406089

 

■イベント情報

加山雄三 feat. RITTO × ALTZ『夕陽は赤く』7inchリリースツアー supported りんご音楽祭
6月17日(土) ゴー!ゴー!若大将FESTIVAL公認パーティー @大阪・心斎橋 TRIANGLE
8月18日(金) YIGNIGHT @愛知・名古屋 club JB’s
8月25日(金) @東京・三軒茶屋 32016(梅ちゃんバー)
8月26日(土) @長野・松本 瓦RECORD
10月以降、他の都市でも計画中。詳細は以下サイトを参照ください。

 

■RITTO(赤土)


人間、59式、沖縄県石垣島生まれ、那覇は曙ゲトー育ち。
幼い頃からギタリストである父親の影響で音楽と隣り合わせの生活を送る。
17歳の頃にラップをスタート。
2006年Libra Records主催による”ULTIMATE MC BATTLE”に沖縄から初出場を果たす。
その後、自主制作音源『STARTING POINT』『生きてる力』を発表。
2009年、仲間と共に『赤土』を結成、破壊と再生を繰り返す。
2013年、自身初のフルアルバム『AKEBONO』を解放!
2014年、EP『Mi far Yu』発売。
2015年、7インチバイナルでOLIVEOILとの『Ningen State Of Mind Pt.2』をdisunion下北店から、FReECOolとの『umui』をSOULPOT RECORDSから、J.A.K.A.M. a.k.a.MOOCHYとの『NEW DAY』をCROSS POINTからそれぞれリリース。
そして現在、OLIVEOILとのアルバム『アブサン』を2017年リリース!
スタジオ石との映像制作も進行中!

 

■ALTZ(Altzmusica)


ALTZMUSICA主賓。
F*O*L始動後、トラックライブ・DJ・スタジオワークを様々な名義を使い分け、UK「BEAR FUNK」、US 「DFA」、,JP「時空」、イタリア「Mad on the moon」「bosconi」etc、ワールドワイドなレーベルからアルバムやepを多数リリース。リミックスしたアーティストは数知れず。自らのレーベル<ALTZMUSICA>からは、過去にGrupo Chambelan(メキシコ)、坂本渉太、AsymMedley、Gonno(JP)などのアーティストを世に放ち、好評を得る。
CMミュージックや、DAMAGE、RABIRABIといったアルバム・プロデュースの他に、バンドユニット『ALTZ.P』やソロ名義でもライブを展開。IDJUT BOYS 初のドーナッツ盤`World 1st day(AM007)や、広島のギタリストKeta raをCalmと共にプロデュース。
近年では加山雄三プロジェクトや、新鋭映像作家シシヤマザキとのコラボ作品などを制作。2017年、HOLE AND HOLLANDによる10thレーベルコンピレーションで新曲を披露している。

 

■Mr.マジックバジャール a.k.a. カレー屋まーくん


・・・HIPHOP黄金期の原体験で磨かれた超絶的スクラッチ・ミキシングテクニックを武器にHIPHOP・DEEP HOUSE・TECHNO・MINIMAL・・・ありとあらゆるジャンルをイルなドラムミュージックという観点で解釈・プレイするそのスタイルはクロスオーヴァーDJなどという形骸化された言葉から連想されるような姿からは程遠くまさに唯一無二。DJ HIKARUをもってして『俺が東京に捨てていったものを拾って勝手に暖め続けた晩酌イズム後継者』と言わしめ、DJ YAS(LAMP EYE/KEMURI PRODUCTION)も自身がプロデュースした日本語ラップの金字塔『証言』の7インチを『シリアルナンバー1はこの先会う最もドープなDJに。2番はまーくんの物だ』と渡した。
近年では2000年以降最大級のレコードヒットとなった加山雄三 feat. PUNPEE『お嫁においで2015』、 加山雄三 feat. ECD × DJ Mitsu The Beats『君といつまでも(Together Forever Mix)』のプロジェクトディレクター。
ママチャリで行くDJツアー(現在青森で停泊中)、レッドブルも怖くてできないと言われたブロックパーティー『大三元』をたった一人で主催するなど多岐過ぎる動きは『織田信長、実は7人居た』のように想像上の生き物として寒い地域の子供を布団に篭城させるくらい得体が知れない存在として業界に無視され続けている。

 

■dj sleeper(りんご音楽祭/Record & Music Bar “on”/瓦RECORD)

音楽のジャンル?はて、知りません。クローゼットにあらゆる翼を仕込み、鳥になって空から街へ、山から海への大移動。マジカルでミステリーな旅へと、ひとをも連れ出すのが趣味なのです。未体験の景色を見るため魅せるため、自らパーティーオーガナイズ中。

 

『加山雄三の新世界』特設サイト
http://kayama-shinsekai.com

りんご音楽祭オフィシャルサイト
http://ringofes.info

ゴー!ゴー!若大将FESTIVAL in OSAKA オフィシャルホームページ
http://www.kayamayuzo.com/special/wakadaisho_fest2017/