Last Update 2021.10.6

Interview

中納良恵インタビュー 「レコードのパチパチって、ノイズだけどノイズ じゃない」〜私がレコードを聴く理由

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EGO-WRAPPIN’の中納良恵が、6年半ぶり、通算3作目となるソロ・アルバム『あまい』を6月30日にCD/配信でリリース。7月17日の〈RSD Drops〉(2021年のRECORD STORE DAYとして2ヶ月連続で行われる限定リリース・イベント)では、その『あまい』のアナログを発売。さらに同日には、ファースト『ソレイユ』(2007年)からセカンド『窓景』(2015年)も初のアナログ化も実現する。

自宅で音楽を聴くのはレコードで、特製の真空管アンプを使ったシステムで楽しんでいるという中納。また、2020年の春から続くコロナ禍は、音楽との向き合い方をもう一度考える時間でもあった。そんななか制作された新作のこと、そして、いま彼女が好きなレコード作品やアナログ・レコードへの思いを語ってもらった。

取材/文:松永良平
撮影:江森丈晃
取材協力:株式会社アンカレッジ

 

コロナ禍でいろんなものを削ぎ落としたくなった

──ソロ・アルバムは今回の『あまい』で3枚目ですけど、それぞれのスパンは決して短くはないですよね。ファースト『ソレイユ』(2007年9月)からセカンド『窓景』(2015年1月)が約7年半。今回も6年半空いてます。

中納良恵 そうですね。EGO-WRAPPIN’の活動の合間を縫ってという感じなので。

 

──その間に曲は書き溜めていて?

中納 (ソロを)出そうと決めてから書いていきます。

 

──ということは、今回の曲作りはコロナ禍の真っ只中。

中納 そうです。

 

──やっぱり影響を与えられますよね。

中納 コロナの(影響)ですよね? それはもう、存分に与えられました(笑)。人に会えないとか、今までみたいなことができないとか、曲や歌詞にも(影響は)表れました。人に会うことがこんなに当たり前じゃなくなるなんて生まれて初めてだったし、人と距離をとって話すとか、すごいことだなと思って、かなり困惑しました。

 

──そんななか、ソロ・アルバム制作をスタートしたのは、特別なきっかけがあったんでしょうか?

中納 いや、コロナになる前から「2020年はソロを作りたいな」と思ってたんです。そしたらコロナになって出かけられなくなったし、「もうこれはやるしかない」となって、バーっと集中して作っていった感じです。最初はちょっと甘い曲が多かったんで、たまにはスパイシーな曲も入れよう、とかそういうバランスも見ながら作っていきました。でも、サウンドはシンプルなものにしたかったですね。テンション的にも派手になれなかったし、内向的というか、静寂というか、落ち着きたかったし、いろんなものを削ぎ落としていきたくなった。世界もそういうものを求めてる気がしたから。もっと“個”に戻る感じがあったんです。

 

 

今は音楽を聴いて刺激を受けるより、癒されたかった

──“優しさ”という感覚も、いつになく表に出ていたと感じました。

中納 そうですね。穏やかな気持ちにちょっとなりたかったし……。うーん、(コロナになって、社会に)いろんなことが顕著に出てきましたよね。いままでのことも見えてきたし、いままでの自分の在り方も見えた。どういう心持ちでそれらを受け止めたらええのかめっちゃ迷いました。そういうときに、やっぱしピアノの音色は気持ちを浄化してくれるし、そこに自分の声を乗せて歌ったらいろんな思いが吐き出される。その結果、今回のアルバムに入った、ああいう曲たちが生まれていきました。

 

──コロナ禍の制作は、普段はリモート環境では音楽を作らない人たちも、直接会えないからデータをやりとりして作品を作っているパターンが多かった気がしますが、中納さんはどうやってました?

中納 私はデータとかでは作業できないアナログ派なので、家で自分で作って、それをドラムの菅沼(雄太)くんに聴かせてビートを乗せてもらったりする感じでした。今回は、ミニマムなメンバーで、自分がやれることをやる。自分のなかにあるものを出していく作業でした。

 

──コロナ禍でいろんな活動や生活が制限されていって。普段聴いてる音楽も変わっていったんでしょうか?

中納 うーん……、あんまり音楽聴かなかったですね。逆に自分から出してました。レコードはたまに買うんですけど、もともと年齢を重ねるごとに音楽はあんまり聴かなくはなってきてて。いい音楽はまだいっぱいあるのはわかるんですけど、そんなに自分に情報を入れたくなくなってるというのはあると思います。昔は、音楽を聴いて刺激を受けて、次の何かを作っていきたいという感じがあったんですけど、最近はもう音楽を聴くとそれでいっぱいいっぱいになっちゃうから。作るためにちょっと静かにしたい、みたいなときがある。もっと心が落ち着きたいというか、どっちかというと刺激よりも癒されたい(笑)

 

──わかります。昔は僕も“癒し”とか“癒し系”って言葉はそんなに好きじゃなかったんです。けど、だんだん癒されること自体は悪くないし、「自分にとって癒しを感じる音楽は何なのか」を考えていけばいいんだとなってきました。コロナ禍はむしろ自分にとってずっと一緒にいてくれる音楽は何なのかを考える時間でもあったかも。

 

 

私が初めて自分で買ったレコードは

──今回、〈RSD Drops〉で7月17日に、これまでアナログになっていなかったファースト『ソレイユ』、セカンド『窓景』、そして最新作『あまい』までが同時にLPレコードで発売されます。

中納 すっごいうれしいです!

 

──3作品とも2枚組で出ると聞きました。

中納 そうなんです。1枚でカッティングしたら音が細くなっちゃって。なので音質重視で全部2枚組にしてもらいました。「お願いします!」って言って(笑)

 

──特にこだわったところは?

中納 音の厚みですかね。音が細くなっちゃうところがないように相談させてもらって。曲調がそれぞれ違うからそこも難しくて「どこに合わせようかな」と迷うところはありましたね。

 

──特に『あまい』は、ピアノ弾き語りやオーヴァーダブを重ねたラウドなトラックまで、曲によって音量の差が大きいですよね。これはマスタリングやカッティングのエンジニアさんも職人魂が燃えたと思います。

中納 そうですね。ボリュームちっちゃくしてもちゃんと聴こえてくることは大事だし、アナログのシステムだと微妙な調整ができるんです。

 

──ちなみに、中納さんの初めてのレコード体験は?

中納 最初に自分で買ったレコードは松田聖子でした。「Marakkech~マラケッシュ~」(1988年)っていう、あんまりヒットしなかった曲です。レンタルレコード屋さんでも結構借りて、カセットにダビングしたりしてましたね。輸入盤屋さんに行くようになったのは高校卒業してからくらい。ブラック・ミュージックとかAORとか、ヒップホップのネタになるようなレアグルーヴの再発物とかを聴いてたかな。女性シンガーやシンガー・ソングライターはずっと好きですね。マリーナ・ショウ、フィービー・スノウ、ジョニ・ミッチェルとか、いまでも好きですよ。フィービー・スノウのファーストを見つけたときすごいうれしかったし、印象深い1枚ですね。

 

──森さんも相当なレコード・コレクターですしね。

中納 彼はいまでもよう聴いてますね。

 

──EGO WRAPPIN’は90年代のデビュー当初からアナログを出すバンドでした。

中納 “クラブでかかる”みたいな需要が結構大きかったかも。遊びに行ったクラブで、レコードが爆音のいい音でかかる、みたいな遊び方の全盛期でしたよね。“遊び使い”してもらう、というのは私たちのレコードにはあったと思う。

 

パチパチしてるほうがこの音楽には似合ってる

──今日、中納さんの好きなレコードを何枚か持ってきていただいてます。一枚ずつ紹介してもらっていいですか?

中納 はい。最初は、ペギー・シーガーの10インチ。

 

Peggy Seeger / Folk Songs Of Courting And Complaint (1954 / Folkways)

 

──アメリカのフォーク界のレジェンドであるピート・シーガーの妹さんですよね。この10インチがデビュー作かな。

中納 この大きさがまたいいですよね。CDでも持ってたんですけど、レコードをある人からいただいたんです。曲もいいし、好きなアルバムを、こんな感じでパチパチいいながら聴ける音って最高やなと思って(笑)。

 

──パチパチっていうのは、レコードの傷から出るノイズ。

中納 パチパチしてるほうがこの音楽には似合ってる。パチパチってレコードでしか聴けないから。あれってノイズだけどノイズではないですよね?

 

──言いたいことはわかります。

中納 なんなんですかね? 私は、錆びてるものとかがすごく落ち着くし、整列されてるものってすごく気持ち悪く感じるんですよ。それって、世代のせいとかでもないような気がする。聞いた話なんですが、蝶とかカエルの卵が整列して植え付けられてるのって、その気持ち悪さによって卵を守るためらしいんですよ。動物は、整数とか整列されてるものに拒否反応起こすらしい。CDのクリアな音も初めは新鮮でよかったけど、やっぱし私はちょっと違和感感じてきたのかも(笑)。食器とかもいびつなほうが味わい感じるし、同じかたちの物がいっぱいあるのは違和感なんです。

 

──50年前、60年前の物はちゃんと朽ちててほしい、というのもあるのかな。映画でも最近は4K補正を謳って、昔の映画でも画像がすごくクリアーになっていたりするんですけど、じつは何千回も上映を重ねたフィルムの退色してボロくなった映像のほうがしっくりくることがあります。

中納 そうですね。それはすごくありそう。

 

──次はどれにしましょう?

中納 ノラ・ガスリーの「Emily’s Illness」です。この曲がすごい好きで、EGO-WRAPPIN’でも日本語に変えてカバーしたんですよ。

 

──素晴らしいですよね。この人もフォーク・シンガーの名門ガスリー一家で、ウディ・ガスリーの娘さん。お兄さんがアーロ・ガスリー。60年代の終わりに1枚だけソロシンガーとしてリリースしたシングル盤の曲です。

中納 お父さんのウディ・ガスリーも写真見たらめっちゃかっこいいですね。不良ですよね(笑)。ただ、曲を知ったのは偶然で。それこそサブスクで流れてきて、「何これ!」と思ってシャザムしたんです。曲のよさに惹かれたんです。レコードで聴きたいと思って探しました。この7インチはヤフオクで買いました。

 

──なるほど! アクセスはすごく現代的ですね(笑)。お持ちいただいたのは日本で出た再発盤ですよね。大阪のem recordsから。

中納 そうや、emだった! あそこ、いいの出してますよね。

 

Nora Guthrie / Emily’s Illness (1967 / Mercury)/リイシュー(2009 / em records)

 

目をつむって聴いたら持っていかれる音

──次に挙げていただいてるのはLPレコードの3枚セットですか。すごく美的なアートワークですね。

中納 ザ・ケアテイカーというアーティストの作品です。これはもうずっと「ゴーー」って言ってる音楽。環境音というか。最初買ったときはよさが全然わからなかった。

 

──なのに買ったのはどうしてですか?

中納 EGO-WRAPPIN’のエンジニアである松田(ただし)さんから「よっちゃん、これ絶対好きだから」って勧められたんです。でも、買ったはいいけどずっと「ゴーー」言うてる(笑)。音楽を聴くという感じではなかったですね。

 

──この作品は、確か、痴呆症をテーマにした6枚完結のコンセプト・アルバムで、だんだんと失われてゆく人の記憶の儚さを表現した作品だったと思います(※中納が持ってきたのは、その後半の3枚)。

中納 そうなんですか。で、「これどうなんやろ?」としばらく思ってたんです。そしたら、私の今回のアルバムの1曲目「オムライス」って、私の声を重ねて作ってるんですけど、家でこのレコードの「ゴーー」を聴いた後に歌を録ったら、すっごいよかったんですよ(笑)。聴く前に録った歌は、それこそちゃんと整列されてる感じんですけど、これを聴いてから歌うと、なんともいえん間合いで歌えるようになって、それがよかった。「あ、こういうことか」と思いました。どこにどう作用したのか、とかはお医者さんじゃないんでわからないんですけど、私のなかで完全にどこかのネジが締まるのかゆるむのか……。すっごい面白いなと思いました。

 

──“音楽を聴く”というのとはちょっと違う体験なんですかね?

中納 そうですね。ちょっと治療っぽいというか、たぶん、どっかをくすぐられてるんだと思う。無意識に働きかける、サブリミナル的な感覚ですね。それをこの人が意図して作ってはるのかはわからないんですけど、そういうこともわかってるような気がするんですよね。お寺とかで使う鐘を体につけて共鳴させて治して行くという療法があるんですけど、それに近い。目を瞑って聴いてたら持ってかれる。全部「ゴーー」で一緒なんですけどね(笑)。でもノイズだけど、穏やかで静かなノイズだし、実際に私に作用してるから「すげえ!」と感動しました。

 

The Caretaker / Everywhere At The End Of Time (2017 / History Always Favours The Winners)

 

──これはアナログならではの体験という気がしますよね。サブスクにあったとして、連続で再生してもおなじことは起きない気がします。4枚目のレコードはどれでしょう?

中納 ヴォーカル・サミットというユニットのアルバムです。ハウスとかクラブ・ミュージックを売ってるレコード屋さんのサイトで買ったんですけど、「なんやろ?」と思って試聴したらびっくりして。全部声だけなんですよ。

 

Lauren Newton, Urszula Dudziak, Jeanne Lee, Jay Clayton & Bobby McFerrin / Vocal Summit ‎– Sorrow Is Not Forever-Love Is (1983/ Moers Music)

 

──超絶系のヴォイス・パフォーマーたちですよね。ボビー・マクファーリンは「Don’t Worry, Be Happy」のヒットとか、いまだとテイラー・マクファーリンのお父さんとしても有名です。他にもウルスラ・ズディアク、ジェニー・リーあたりもアルバムがありますね。

中納 とにかく超絶すぎて、前衛。「私も人と声を重ねてこんなんやりたいな」て思いました。。ステージ組んでこんなんやったらすごい楽しそう。どんな練習したらこんなことできるんやろと思って、こういう人たちがワークショップみたいなのがやってないかなと思って、一回調べたことあるんです。そしたら、このなかで、ローレン・ニュートンさんがニューヨークで授業をやってるって出てきました。だけど、ちょうどコロナ禍になってしまって。

 

──中納さんも超絶スキャットに興味あるんですね。

中納 ありますね。習いたい。コロナが明けたらローレン・ニュートンさんに会いたいです。会えるんかな?(笑)

 

ピーター・アイヴァースは抜群のとこ来てる

 

Peter Ivers / Becoming Peter Ivers (2019 / Rving Itnl.)

 

──そして、最後の1枚は、なんとピーター・アイヴァースです。

中納 ピーター・アイヴァース、好きです。なんかこう、抜群のとこ来てる(笑)。A級じゃない、どっちかといえばB級やけど、ハーモニカもめちゃくちゃ上手で超A級じゃないですか。声はちょっとユーモアがあってちょっとキュンってするし、破壊力もある。なかなかこの感じって出せないんですよ。センスがないとこうならないじゃないですか。めちゃくちゃかっこいいと思う。

 

──没後に残された膨大なカセットテープから集めた音源なんですよね。

中納 そうですか。このアルバムは、曲が全部いいです。この「Peter」って曲がすごく好きです。これはレコードで欲しいなと思いました。音もすごいよかったです。

 

──声が特徴的ですよね。若い頃は全然歌ってなかったそうなんですけど、あるとき自分の歌い方を発見したというエピソードがブックレットに書いてありました。

中納 私も自分の声を発見したタイミングってあったかも。ちょっと恥ずかしいんですけど、大学生のとき、スティーヴィー・ワンダーの「Don’t Youy Worry About A Thing」のカバーをしたとき「あ、これや!」ってなりました。それは覚えてる。「私、いけるかも」ってなりました(笑)。それまでは「歌うのは好きやけど特徴のない声やな」と思ってたんで。

 

──そういえば、このピーター・アイヴァースのアルバムの裏ジャケ写真って、中納さんの『ソレイユ』のジャケとなんとなく似てませんか?

中納 そうかも(笑)。

 

──あの写真って、いっぱい本番でいいカメラで撮ったけど、最初に試しで撮ったポラが採用されたと聞きました。

中納 あ、そうやったかも。

 

──『あまい』の写真も不思議な感じですが、どうやって撮ったんですか?

中納 あれは家です。自分でペットボトルにiPhoneを当てて撮りました。

 

──そうなんですか! 日常のなかで気持ちがにじんだり、ぶれたりしてる感じがアルバムに合ってますよね。

中納 だから、みんな誰でもこういう感じで撮れます(笑)。

 

──しかし、ソロ作3枚、アナログで聴けるのが楽しみです。中納さんが好きなレコードを通じて知ったような感覚が、今回のリリースからも誰か受け取っていく気がします。

中納 サブスクも手軽でいいですけど、やっぱり音楽を聴くということは“行為”であるから手間をかけることの深みがある。便利なのがいいとされてきてる世の中で“無駄を省く”というのはすごい怖いし、すごい大事なものをなくしてると思うんです。それって人間にとっていいことじゃない気がしてます。重かったり、デカかったり、パチパチとノイズ入ってたり。でも、そのノイズの向こうの音からイメージできるものがある。人間にとって“イメージする”って神様からいただいた特別な感覚だと思うし、レコードにはそれがあるんです。3年くらい前、小松音響研究所の小松さんという方に私の部屋に合わせて真空管でアンプを作ってもらったんですよ。そしたら、すごいあったかい音がするようになって。贅沢の極みやなと思って聴いてます。

 

──そんなにいいシステムだと、自分のアナログもこだわって作りたくなりますよね。

中納 そうですね。やっぱしアナログは全然音が違うから、ちょっとこだわりました。実はカッティングも3回やり直してもらったんです。すいませんでした!(笑)

 

 

〈中納良恵プロフィール〉
EGO-WRAPPIN’ヴォーカリスト。
1996年 中納良恵(Vo、作詞作曲)と森雅樹(G、作曲)によってEGO-WRAPPIN’結成。 「色彩のブルース」や「くちばしにチェリー」は、多様なジャンルを消化し、エゴ独自の世界観を築きあげた名曲として異例のロングヒットとなる。
以後作品ごとに魅せる斬新な音楽性において、常に日本の音楽シーンにて注目を集め続け、2021年結成25周年を迎える。
中納良恵名義によるソロアルバム「ソレイユ」(2007年)、「窓景」(2015年)の独創的な作品を2枚発表している。
6年ぶりとなる通算3枚目のアルバム「あまい」を2021年6月30日にリリースする。

中納良恵オフィシャル・サイト
https://nakanoyoshie.com

 

〈リリース情報〉
RECORD STORE DAY JAPAN 2021
2021年7月17(土)アナログ盤3タイトル同時発売

■アナログ盤「あまい」2枚組
TFJC-38109~10 定価5,280円(税抜4,800円)
■アナログ盤「窓景」2枚組
TFJC-38107~8 定価5,280円(税抜4,800円)
■アナログ盤「ソレイユ」2枚組
TFJC-38105~6 定価5,280円(税抜4,800円)

 

3rd Album「あまい」2枚組
TFJC-38109~10 定価5,280円(税抜4,800円)

Side A
1. オムライス
2. オリオン座
3. Dear My Dear
Side B
1. SA SO U
2. 同じ穴のムジナ
Side C
1. 待ち空 feat. 折坂悠太
2. あなたを
3. ポリフォニー
Side D
1. 真ん中
2. おへそ

 

2nd Album「窓景」2枚組
TFJC-38107~8 定価5,280円(税抜4,800円)

Side A
1.あのね、ほんとうは
2.ケムニマイテ
3.Talk To You
Side B
1.beautiful island
2.I’m a piano
3.Ding Gong
Side C
1.SCUBA
2.四角のトモダチ
3.写真の中のあなた
Side D
1.濡れない雨
2.大きな木の下

 

1st Album「ソレイユ」2枚組
TFJC-38105~6 定価5,280円(税抜4,800円)

Side A
A1….
A2.幸福の会話
A3.ソレイユ
Side B
B1.パステル
B2.あくび
B3.しずく
Side C
C1.no place to hide
C2.カーチェイス
C3.空の記憶
Side D
D1.無題4
D2.ソラノキオク
D3.夢

 

毎年4月の第3土曜日に開催されてきた『RECORD STORE DAY』が今年は、6月12日(土)・7月17日(土)に『RSD Drops』として開催され、中納良恵のアナログ作品は7月17日(土)に参加店舗にて一斉に販売がスタート!
購入方法など詳しくはRECORD STORE DAY JAPAN 2021公式サイトをご確認ください。

 

〈RSD Drops〉
開催日:2021年6月12日(土)、7月17日(土) ※中納良恵の作品は7月17日(土)に参加します。
開催概要:当日午前0時より、RECORD STORE DAY JAPANにエントリーされたアイテムを一斉に参加店舗限定で販売します。本タイトルのネット販売は当日午後1時に解禁。事前の予約取り置きは不可というルールを設けています。
詳細はこちら:https://recordstoreday.jp
参加店舗:https://recordstoreday.jp/store_list/