Last Update 2018.10.18

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2018.7.31

カレー屋まーくんのレシピ本がクラウドファンディング開始、リターンにはPUNPEEの新作7インチも

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2000年以降最大級のレコードヒットとなった『加山雄三feat punpee お嫁においで2015』のプロジェクトディレクターであるMr.マジックバジャールa.k.a.カレー屋まーくん。
昼間は虎子食堂にてカレー屋を営む彼のレシピ本、『カレー屋まーくんのあなたの知らないスパイスの世界』の制作プロジェクトが、クラウドファンディングサイトCAMPFIREでスタートした。

このプロジェクトを支援すると、リターンとしてPUNPEEの新曲 7インチレコードなどの様々なメニューが用意されている。

すでに募集を開始しており、期間は9月24日(月) 23:59まで。レシピ本の完成は2018年12月を予定している。
詳細はこちらをチェック https://camp-fire.jp/projects/view/74604

 

<以下レシピ本序文より抜粋>
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インド発祥の『カレー』という料理が様々な経路を辿って日本に辿り着いて早4000年。
農耕が始まる前の『カレー』はクラスのいじめられっこにカレーを投げつけ苦悶する表情を楽しむロケット花火のようなものであり、その表情が更に豊かになるようにトロみがつけられたと言われています。
おでん芸が鉄板だった片岡鶴太郎がヨガに傾倒した精神性もそれと無関係ではないでしょう。
嫌がらせは徐々にエスカレートし、『熱いものを口に入れてやろう!』『スゲー辛くしてやろう』『あいつの嫌いな人参入れてやれ!』『だけどあいつの次に喰わされるの多分俺だからじっくり炒めたタマネギを入れとこう』『デミグラスソース余ってるから入れてやれ』『リンゴとハチミツ恋をしたぁ~』いつしかカレーは食べ物として食卓に上り日本の国民食と言われるまでとなりました。
元が元だけに世界各国の『カレー』は自分勝手に進化をとげ、物流のホットスポット日本では収拾のつかないくらい様々なカレーを食べる事ができます。
本書は様々な『カレー』の付け合わせの技術、付け合わせの付け合わせの『カレー』、『カレー』作ろうとしたけどよくわかんなくてバリ余ってるスパイスの処理方法、『カレー』を作ろうとしたけど作れなかった時の言い訳、『カレー』が嫌いな人がどうやってこの乱世を生き抜くかなど様々な『カレー』の技術について書いています。