Last Update 2019.10.22

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2019.7.23

DUBFORCEが新しいイベントHOPEをスタート。ジャンルを越えたゲストに加え東西の大人気カレー店2店が特別出店!

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定評ある実力ライヴ・ダブバンドDUBFORCEが、新しいイベント「HOPE」をスタートさせる。
01となる今回は、素晴らしい音楽を携えた4組のアーティストが参加する。
関西からは今年セカンド・アルバム『BRIDGE』をリリース、昨年はジャカルタのフェス「Java Jazz Festival」に出演するなど活動を世界にも広げている新世代のセルフコンテインド・バンド、ネーバーズ・コンプレイン。
そして、今年5枚目のアルバム『がんばれ!メロディー』をリリースし、バンド形態「柴田聡子inFIRE」での全国8ケ所ツアーを開催したシンガー柴田聡子がアコースティックで参加。更に「ピラニアンズ」「ボッサピアニキータ」での長い活動で知られる鍵盤ハーモニカ奏者ピアニカ前田がゲスト参加。
しかも、楽しいイベントには美味しい食べ物が欠かせないというわけで、大阪のカレーマニアをウナらせているボタがわざわざやって来る。東京からはカレー通を虜にする吉祥寺のピワンの2店が奇跡の特別出店。このホンモノの音とフードを!、これだけでもHOPEです。
会場は、DUBFORCE結成のきっかけとなった「Asamoto Lovers Aid」(15年)が行われた恵比寿リキッドルーム。
DUBFORCEはこれまでの作品をまとめたアナログ盤LPが8月にリリースされるが、新曲のレコーディングも進行中である。

 

【公演概要】
■公演名:HOPE 1
■出演:DUBFORCE / 柴田聡子 / NEIGHBORS COMPLAIN / ピアニカ前田
■FOOD:piwang / Buttah
■日時:2019年9月19日(木) 開場 19:00 / 開演 20:00
■会場:恵比寿LIQUIDROOM
■主催:OVERHEAT MUSIC
■INFO:OVERHEAT MUSIC (03-3406-8970)

【チケット】
一般発売:7月28日(日)
前売りチケット:3,500円(+Drink Charge)
当日チケット:4,500円(+Drink Charge)
プレイガイド:チケットぴあ、ローソン、e+

 


東西絶品カレー2店が出店!

■piwang(ピワン)
吉祥寺ハーモニカ横丁にある知る人ぞ知る路地裏に隠れた本格カレーの名店。普段はたった5席のみとういう店内でチキンカレーや日替わりカレーなどを提供。

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-4 ハーモニカ横丁内

■buttah(ボタ)
大阪心斎橋にある日本長屋が並ぶ路地に店を構える隠れ家的な名店。今回は、このイベントの為に遥々大阪から出店!東京ではなかなか食べたれない絶品カレーをぜひ!

大阪市中央区東心斎橋1-8-20


初のアナログLP盤が発売!

DUBFORCE初のアナログLP盤がHMV record shop shibuyaのオープン5周年記念盤として発売!
1st EPに収録された5曲に加え、いとうせいこうが作詞、屋敷豪太が作曲し、SAKIがヴォーカルをとった「LIAR DUB / 光り出しそうだ」(18年に7インチ・シングルで発売)の2曲も追加収録。

タイトル:dubforce
仕様:LP
発売日:2019年8月3日(土)
品番:HRLP169
価格:3,000円(税別)


【出演者プロフィール】

■DUBFORCE

2015年3月、事故で療養中の朝本浩文にエールを送るべく開催されたチャリティ・イベント「Asamoto Lovers Aid」で集結したミュージシャンが中心となり始動したライヴ・ダブ・バンド。錚々たるベテラン・ミュージシャンが参加し、活動開始直後から話題を呼び渋谷クアトロでの初ライヴ(15年11月)を皮切りに、GREENROOM FESTIVAL、WORLD HAPPINESS、いとうせいこうフェス、ビルボードライブ東京などに出演。16年にリリースした5曲入りEP『DUBFORCE』の他、17年にリミックスを行なったMONDO GROSSO「ラビリンス(DUBFORCE Mix)」、さらに18年にリリースした7インチ「LIAR DUB/光り出しそうだ」が話題となる。現在のメンバーは、MUTE BEATやSimply Redでの活動を経て様々なプロジェクトに参加する屋敷豪太(Dr)を筆頭に、MUTE BEATのオリジナルメンバーでありエンジニア、リミキサーなど幅広く活躍するDUB MASTER X(MIX)、WATUSI(Ba)、アイゴンこと會田茂一(Gt)、龍山一平(Key)、コバヤシケン(Sax)、SAKI(Trumpet)、さらに16年に電撃加入したいとうせいこうで構成されている。ライヴに拘り、毎回斬新で刺激的なアプローチが繰り広げられるステージは、その日限りのものとなる。これまでステージで共演したアーティストは、宮沢和史、元ちとせ、小泉今日子、スチャダラパー&高木完、こだま和文、和田永、ZEEBRAなど多種多様。何が起こるか分からない彼等のステージから今後も目が離せない。

 

■柴田聡子

1986年札幌市生まれ。恩師の助言により2010年より音楽活動を開始。ギター弾き語りでライブを行う傍ら、岸田繁、山本精一など豪華ミュージシャンを迎えた『愛の休日』まで、4枚のアルバムをリリース。2016年に上梓した初の詩集『さばーく』が第5回エルスール財団新人賞<現代詩部門>を受賞。現在、雑誌『文學界』でコラムを連載しており、文芸誌への寄稿も多数。歌詞だけにとどまらず、独特な言葉の力にも注目を集めている。2018年、ライブではすでにキラーチューンの座を確立している『ワンコロメーター』を7inch EPで発売。バンド形態「柴田聡子inFIRE」でのワンマンライブも満員御礼。2019年、待望のアルバム『がんばれ!メロディー』を3月6日にリリース。アルバムリリースに伴い、「柴田聡子inFIRE」による全国8箇所のツアーも開催された。

 

■NEIGHBORS COMPLAIN

2014年大阪にて結成。エモーショナル&SEXYなOTOのヴォーカル、New Classic Soul、Black Contemporary、NJS、Rare Groove(Philadelphia Soul, Sal Soul等)のバックボーン、そのヴォーカル&サウンド・メイクは、ファレル・ウィリアムス、ブルーノ・マーズ、メイヤー・ホーソーン、TUXEDOなどを彷彿させる新世代セルフ・コンテインド・バンド。2017年7月27日 1st Album『NBCP』、2018年7月4日 Single『In Our Life Steps』、2019年1月23日 2nd Album『BRIDGE』をリリース。ジャカルタの世界的フェス「JAVA JAZZ FES.2018」に日本人アーティスト代表として出演 するなど、その活動を世界に広げている。

 

■ピアニカ前田

鍵盤ハーモニカ奏者。1954年4月生まれ。1975年、鳥取県より上京。友人から、スティービーワンダーの「イズントシーラヴリー」の間奏は実は鍵盤ハーモニカだと吹き込まれ、鍵盤ハーモニカ奏者に。1991年ごろから「ピラニアンズ」での活動を開始。1998年には「ボッサピアニキータ」を結成。バンドで精力的に活動しつつ、ソロでも2枚のアルバムをリリースする他、様々なアーティストの録音やライブに参加する。他にも、小学校等での演奏会を行ったり、鍵盤ハーモニカ教則本の監修を2冊手がけるなど、鍵盤ハーモニカの奏法や調整法等についての発表も行う。近年では鍵盤ハーモニカ教室も開催し、後進の育成にも力を注いでいる。2017年9月には新たに結成したアコースティック・スウィング・バンド、「STOMPi and Swing Labo」の1stアルバムをリリースした。