Last Update 2018.12.13

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2018.9.27

東京のアンダーグラウンド・クラブシーンで暗躍するエレクトロ・ファンクユニット、ナインティーンが待望の7インチシングルをリリース!!

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8人組ソウルバンド 思い出野郎Aチームのメンバーとしても活動中の斎藤と宮本、ファッションモデル、現代アーティストとしても活躍するVo、ハンナによるエレクトロ・ファンクユニット、ナインティーンが待望の7インチシングルをリリース!

アナログ・シンセのレトロな質感やどこかパンク/ニューウェーブを感じさせるチープかつDIY感満載のサウンドワーク、特定の国籍を感じさせない浮遊感あふれるハンナの歌声は昨今のシンセブギーブームやベイパーウェーブシーンとも応答しつつ、どこにも当てはまらない唯一無二の魅力を放っている。どこか忘れていた記憶を呼び覚ませるようなメランコリーな世界観と、それでいて聴いたことがないような新鮮さは各方面で絶賛されており、着実にアンダーグラウンドシーンで存在感が増してきている注目のユニットである。そして待望の1st7インチ・シングルとなる今作はそんな彼らの魅力を余すこと無く伝える期待を裏切らないキラーチューンを2曲収録。

 

A面にはマシンビートにシンセベースがまとわりつくロウハウスナンバー 『erotic feel』を収録。
硬質かつ怪しげで妖艶なムードを放つ前半から一転、まさに“ナインティーン節”とも言える切なく浮遊するシンセーワークとハンナによる無機質なボーカルがエンディングに向かって美しく空間を満たしていく、黄昏のアーバン・オブスキュアディスコに仕上がっている。

AA面は悠々と泳ぐオニイトマキエイの姿をイメージしたという『like a manta-ray』を収録。
アップテンポのディスコビートにチープなシンセサウンドによる印象的なリフやギターワークが纏わりつき、アンビエントなサウンドスケープがまさに水中を思わせ、独自の爽快感を持ったDJフレンドリーなハウスナンバーに仕上がっている。シュールな歌詞の世界観も楽曲独自の奥行きを与えており、こちらもナインティーンにしか作り出せない唯一無二の1曲といえるだろう。

更にマスタリングはceroや電気グルーヴ、Mockyなどを手がけてきた名エンジニア得能直也が担当。ジャケット写真はKaori Uemura、デザインは相馬衣里が手がけており、モデルとしても活躍するハンナの魅力が存分に発揮されたアートワークが美しい、コレクタブルなアイテムに仕上がっている。
米PPUを筆頭としたオブスキュア・シンセブギー・シーンや昨今のAORリバイバルやCITY POPムーヴメントとも応答し、更にその先を見据える今年必聴の1枚!

 


 

■アーティスト:ナインティーン
■タイトル:erotic feel / like a manta-ray
■レーベル:IKKAKU RECORD
■品番:IKK-002
■仕様:7inch
■発売日:2018年11月7日(水)
■販売価格:1,500円(税別)
■トラックリスト:
SIDE A
1. erotic feel
SIDE AA
1. like a manta-ray

 

– ナインティーン
ジャンクショップで買ったキーボードで初めて作った曲が、クラスメイトの間で一瞬でアンセムと化し、一夜限りのプロムパーティー出演のために結成された男性2人と女性Voによる東京発エレクトロ・ファンクユニット。ニューウェーブ、ディスコ、ソウル等を通過した電子音に乗る、揺れた女性ボーカルが特徴。
2014年にドミューン出演、2015年にカインドネス来日イベント出演、同年10月1stカセットテープ・シングル『イージー&イージー』をリリース。3年の時を経て、2018年10月に1st7インチ・シングルをリリース。