Last Update 2019.1.9

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2019.1.9

TechnicsがDJ向け新ターンテーブル「SL-1200MK7」発表。エントリークラス「SL-1500C」も

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Technicsブランドより、DJ向けの新ターンテーブル「SL-1200MK7」、幅広いユーザー向けのエントリークラス「SL-C1500C」が発表された。

<SL-1200MK7>

SL-1200シリーズは1972年の発売以来、ダイレクトライブ方式ならではの高音質と信頼性で、世界中のオーディオ愛好家、クラブやスタジオ、放送局などにおいても高い評価を得てきた。2010年に生産終了となったSL-1200MK6までのシリーズ累計の販売台数は350万台を超え、今もなお世界中で愛用されている。

今回発表されたDJ向けのターンテーブル「SL-1200MK7」は、同社としてMK6に続く、約9年ぶりのDJ用ターンテーブルとなる。トルク・ブレーキスピードの調整機能や逆回転再生など、DJ向けの仕様を満載している。価格は10万円以下になる予定だ。

 

<SL-1500C>

また、これまでTechnicsブランドのハイファイ向けターンテーブルで最も安価なモデルは「SL-1200GR」だったが、今回発表された「SL-1500C」はさらに購入しやすい価格帯で登場する見込みだ。
安価なモデルながら、最新技術を搭載。フォノイコを内蔵し、ラインアウトを搭載することで、別途フォノイコを用意しなくても、多彩なオーディオ機器へ接続が可能となった。さらにカートリッジにはオルトフォンの「2M Red」を同梱。購入してすぐに音楽を楽しめる。

どちらも2019年夏頃に製品化が予定されている。発売が待ち遠しい。