Last Update 2019.3.20

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2019.3.14

Technics、ダイレクトドライブターンテーブルシステム「SL-1200MK7」を発売

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Technicsブランドは、DJ文化を黎明期から支え続けてきたダイレクトドライブターンテーブルSL-1200MKシリーズの操作感を踏襲するとともに高音質を追求した「SL-1200MK7」を5月24日(金)より発売する。

SL-1200シリーズは1972年の発売以来、ダイレクトドライブ方式ならではの高音質と信頼性で、クラブやスタジオ、放送局などにおいて高い評価を得てきた。1979年発売の「SL-1200MK2」以降は、 ピッチコントローラーを上下にスライドさせる「フェーダー型」に変更するなど楽器を演奏するような操作性を実現し、ディスコやクラブにおける定番機となった。2008年発売の「SL-1200MK6」までのシリーズ累計販売台数は 350 万台を超え、今なお世界中で愛用されている。

本製品は新生テクニクスの開発で培った技術を用いて音質を高めた一方で、ボタンレイアウトやプラッターの慣性質量などDJパフォーマンスに影響する仕様は「SL-1200MK」シリーズを踏襲。過去のモデルを使い慣れた方でも従来と同様の操作感で使用できる。さらに、トルク・ブレーキスピードの調整や逆回転再生など、パフォーマンスの可能性を広げる新たな機能も搭載している。

Technicsブランドは、 DJパフォーマンスの操作性と高音質を追求した本製品を、多様化する音楽シーンやパフォーマンスを重視するDJに照準を合わせ、音質の向上と機能を充実したモデルとして提案していくという。


品名:ダイレクトドライブターンテーブルシステム
品番:SL-1200MK7
色:-K(ブラック)
メーカー希望小売価格(税抜):90,000 円
発売日:5月24日(金)

<特徴>
1.Hi-Fiで培った技術によりDJターンテーブルとしての性能・機能を昇華
・トルク・ブレーキスピードの調整や逆回転再生(※1)機能を搭載
2.SL-1200MKシリーズと同じ感覚で使用できる操作性、レイアウト
3.高剛性筐体、高減衰インシュレーターなどの高音質化設計
※1:逆回転再生機能を使用するには、本体スイッチをオンにする必要がある。